W&W Dish Service
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2012年1月27日
長野県上高井郡小布施町









小布施でイートインできるケーキ屋さんを探して来てみた。小布施は和菓子のイメージが強いので洋菓子屋は肩身がせまいのかと思ったが意外に間口が広く明るい店で、きれいなパンやケーキが並んでいる。桜井甘精堂本店のとなりにあり、モンブランは桜井甘精堂のくりあんを使っていると書いてあった。また、シェフはオー・ボン・ビュータンで修行したとかで、ガレット・デ・ロワなど伝統的なフランス菓子やパンが多く並んでいる。マカロンの間に栗クリームを挟んだケーキ、マルジョレーヌにベリーを混ぜ込んだようなケーキ、シャンピニオンという、ベシャメルソースにキノコを混ぜたものが入っている。、カヌレ、カプチーノ、エスプレッソ、フリュイ・デ・ギゼという、マジパンの中にドライフルーツを入れて砂糖で衣をつけたもの。で挟み砂糖をかけたものでオレンジとクルミを1つずつ、厚めのクレープで煮込んだプラムを包んで焼いた焼き菓子、を食す。やはりオー・ボン・スーヴニールとどこか似た感じを受ける。シェフが独自の工夫をしているのがわかるがこのとき食べた中ではカヌレが一番美味しかった。技術はしっかりしているようなので、あとはシェフのセンス次第かな。
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2012年1月27日
長野県上高井郡高山村




天気が回復しないのでこの日のスキーをあきらめ、温泉に行くことにした。小布施から近く、いつもは素通りしているここに今回きてみた。観光客を受け入れる温泉というよりは地元の人たちの施設という感じ。風呂は木造で立派な作りで、お湯の出口には近所の滝の名前にちなんだのか鬼がいる。露天風呂からは遠く穂高岳などが見え、よしずの垣根は望める山々の形をしているのだとか。でもこの日は何も見えなかった。座敷の休憩室では地元の人らしき夫婦が寝転がっている。湯は無色無臭で少し熱めだが露天風呂に入っているとちょうどいい。隣接する旅館は日本秘湯を守る会の会員宿だがこの日帰り湯とはつながっていない。
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2012年1月27日
長野県上水内郡信濃町



毎年恒例の奥志賀高原だが今年は大寒波の襲来にぶつかってしまった。この冬の最低気温を更新した日、高速道路は妙高高原IC信濃町IC間が不通で妙高高原ICから国道を走り、信濃町IC手前の道の駅のこちらで昼食をとることになった。おにかけそばととろろそば、そばおやき。おにかけそばは豚汁の中にそばを入れたようなもの。大根、にんじん、里芋、油揚げ、豚肉などが入り、醤油ベースの味付け。とろろそばはとろろのほかしめじ、葱、ワカメなど。大豆とひじきの煮物と小さいコーヒーゼリーが付く。おやきはおはぎのような皮で野沢菜とミックス野菜を包んだものをチンして出てくる。漬物とリンゴがセルフサービスで食べ放題。隣接する事務所の食堂のようになっていて観光客はほとんどいない。外はずっと雪が降っていて景色としては美しいが予定していたランチのお店まで行けずにリサーチしていない場所で食べることになってしまったのが残念だったがたまにはこんなこともあるさ。
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2012年1月22日
金沢市窪

この季節どうしても温かいものが食べたくなってこちらに。スープは人参のスープ、温前菜が玉ねぎとベーコン

のキッシュ、冷前菜がお肉のパテ、スモークサーモンと古代米のリゾット、じゃが芋のジェノベーゼ風、人参のサ

ラダ、リーフレタス。少しずつだけど前菜の種類が多いのもうれしい。メインは真鯛のポワレあさりのクリームソー

スと+525円でブイヤベースをお願いしたがブイヤベースは海老やいかが入っているもののちょっとさみしいブイヤベース。リーズナブルなお店なので仕方のないところだろうが、ランチでココット料理を食べられるお店が少ないから仕方ないな。デザートもついて1575円だものね。パンが食べ放題とのことで人気店です。
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2012年1月14日
金沢市茨木町


蹄鉄屋さんがコーヒーとワッフルの

お店を始めたというので行ってみた。市内中心部で駐車場がないのが不便。かなざ和っふる・丸八加賀棒茶と五郎島金時、エルサルバドル・サンフランシスコ・ハニーとグアテマラ・エルインヘルト・ウノ・トラディショナル。ワッフルにはあずきと生クリームが標準でついてくるが、+50円でアイスも追加できる。ワッフルはそれぞれの素材の味がちゃんとしているが生地は軽めで柔らかく、表面もパリッとはしていない。あずきがとても甘いのはワッフルを食べに来た客にとっては好みの分かれるところか。店は10人ほど入れるが私達の他は常連さんばかりで、ユーミンの季節外れのクリスマスソングが流れているところがなんだか昭和レト的でよかった。かなざ和っふる福光屋純米酒と大野醤油を買って帰り家で食べた。オーブンで少々表面に皮がはるくらいにしたがベルギーワッフルと比べるとやはり軽い。地元志向・自然志向のおやつとしてはいいかもしれない。
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2012年1月9日
金沢市福久

久しぶりにこちらでランチBコース季節のサラダとメイン、デザート、飲み物で1800円とCコース季節の前菜、メイ

ン、デザート、飲み物で2300円。季節のサラダはローストビーフが添えられたサラダ、スープは玉葱と椎茸の

コンソメ、メインは骨付き若鶏もも肉のコンフィー。ジューシーなんだけどコンフィーにすると一回り小さくなって

メインとしてはさみしい感じ。デザートはピスタチオのミニマドレーヌとバニラアイス。季節の前菜はズワイガニの
ムースとスモークサーモンとサラダ。かにの風味が濃厚というわけにはいかないけれどなめらかなムース。メインは真鯛のポワレ、ホタテのグリルとリゾット添え。デザートは洋梨のタルト。以前いらした厨房スタッフはなく、シェフ1人で作っていらっしゃるようなのでお味は安定しているけれど、お料理のタイミングは遅れがちなのは仕方のないところ。リーズナブルなフレンチは貴重。
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2012年1月8日
新国際ビル1F

先日東京の店に行ったときはこれが来るのがわかっていたので外したガレット・デ・ロワ・ナチュールが届いた。NHKテレビ放送の中で彼が自らのケーキ作りの原点といっていたので期待が高まる。パイ生地はやはり薄いが表面に薄く溶かし砂糖がかかっている。フェーヴは別に添えてあるがかわりに中にアーモンドが入っている。生地を作ってからバターを織り込んで作るフィユタージュだからなのか、パイがとても美味しい。中のアーモンドクリームもいい味。今まで食べたガレット・デ・ロワの中では一番好みだった。今年はいろいろなところのガレット・デ・ロワを食べ比べたが、伝統的なお菓子で作り方も単純なのに、作る人によって色々な個性があって楽しかった。多分、NHKの番組でこのケーキを作り、いまのブームの元になったアオキサダハルも「このケーキを日本中に広めたい」と言っていて、これからも楽しみは増えそうだ。
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