パティスリー ヴェルジェ
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2012年5月19日
金沢市兼六町


以前、来たときは桜の季節でマダムはいつもとは違う客の入り
に大わらわの真っ最中だったが、新緑の季節は観光客も居なくてテラスから見える新緑と心地よい風を求めて来る常連さんが多いよう。お願いしたのはハーフの焼きりんごと手作りプリン、コーヒー。りんご半分の焼きりんごはしゃきっとした歯ごたえを少し残し、たっぷりのカラメルソースがかかっている。プリンもそうだが、焼きりんごプリンそのものの甘さは控えめに作ってあるが煮詰めてあるカラメルソースがかなり甘いので濃厚。コーヒーにはこれも手作りのアーモンドクッキーが添えられている。マダム1人で切り盛りされているがメニューも素敵な水彩で描かれた手作り。時間が止まったような静かなお店。
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2012年5月19日
金沢市平町

以前、冬季休業を知らず伺ったお店に新緑の季節に再訪した。パンは焼きあがりをめがけて来店する常連さんもい

るらしくもうすでに売り切れの商品もあるとか。店内で飲み物と食べることができるのでいちぢくのパンとよもぎあんパンをチョイスしカフェメニューから自家製のうめジュースとしそジュースをお願いした。


パン作りは子育てをしながら習い覚えたものらしく素朴な手作りらしいパン。いちぢくもよもぎあんパンもそれぞれいちぢく、よもぎがもう少し存在感のあるものがいいかな。うめジュースとしそジュースは香りがあっておいしい。うめジュースは大きな青梅が下に沈んでいてうめまでおいしく頂けるし、しそジュースは生の赤しその葉の香りまでしっかり残っていてごくごく飲めちゃう。テラスから眺める里山の風景と新緑が心地いい。サンドイッチもカフェで作り立てを頂ける見たいです。
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2012年5月12日
新潟県糸魚川市

帰り道の夕食はちょうど糸魚川あたりになることが多く、必然的にインターから近いこちらに立ち寄ることになる。お願

いしたのは焼き魚1500円にプラス600円でサラダ、小鉢、みそ汁、漬物、ご飯をつけてセットに。刺身定食190

0円をお願いした。魚はこちら言うはちめ、こちらではセイカイと言うらしい。刺身は鯛、いか、南蛮海老(甘海老)、

ひらまさ、かわはぎ。これにこんにゃくと魚卵のいり煮、大根とたこの酢味噌かけ、サラダ。ホテル併設の食事処、居酒屋でありながら意外と定食が充実していて、居酒屋にありがちな魚ばかりでなく野菜も食べることができる。宴会あり、毎日のように来ているらしい常連さんあり、地元のサラリーマンありで繁盛しているようだ。
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2012年5月12日
長野県下高井郡小布施町

白濁のお湯を堪能して、予定していたお茶スポットに間に合いそうになかったのでこちらへ。栗あんあんみつとクリ
ーム栗あんあんみつ。どこが違うかと言うといずれも栗を使った餡がのっているあんみつだけどバニラアイスがプラスされているかいないか。甘いものが大好きな方は栗あんあんみつをチョイス、あまり甘いのはと思う方はバニラアイスがプラスされている方が甘すぎない。意外とアイスが甘さを中和してくれる。あんみつの中には信州特産の甘くないプリッとした寒天がたくさん入っている、白玉、バナナ、いちご、オレンジなど季節によってりんごになったり。白蜜が付いてくるがかけなくても充分。かえって、かけない方がおいしい気がする。朝の土砂降りが嘘のように晴れ上がって七味温泉で3℃だった気温はこちらでは10℃。いずれも温まる温泉がうれしい日だった。
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2012年5月12日
長野県上高井郡高山村

七味温泉は久しぶり。以前来たときは旅館が廃業し、日帰り温泉になっていたところが大きくリニューアルし、広い露

風呂のある日帰り入浴施設になった。1人500円の料金を払いに受付にいくとおじさんがとても長い説明をしてくれる。天要は湯の花が黒く肌につくということ。露天風呂はとても大きい。川に面している
ので風があり、少し湯から体を出して涼んでいれば湯あたりすることもなく長湯できる。洗い場は屋内でせまいがあまりここを利用する人はあまりいないようだ。早くあがったので大きな和室で連れを待っていたがそこは食堂らしく注文を聞かれた。注文しなければいてはいけないのかと思ったがそうではなくいてもいいとのこと。でも女湯から女性が出てくるたびに「お連れさんではないですか?」と言われ、居心地が悪くなり出てしまった。貸し切り露天風呂も小、中用意されていて新しい施設が気持ちいいが、湯は五色の湯のほうが硫黄のにおいが強い。条件次第だが、2者択一なら五色の湯かな。
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2012年5月12日
長野県上高井郡高山村


以前、初めて来たときは露天風呂だ

けで白濁したお湯に黒い湯の花だった。その後テレビで紹介されていた温泉を見て驚いた、入った露天が黒いお湯で

満たされていた。同じ温泉とは思えない。立ち寄りは15時までで500円。天気や気温によって変わるらしいがこの日は混浴の露天(コバルトブルー)、女性専用露天風呂(白濁)、内湯(黄緑色)、露天風呂の中には黒い湯の花がいっぱい、かき混ぜるとお湯は黒くなる(黒)でも湯口からかけ流されている源泉は透明な湯に黒い湯の花(透明)この五色温泉の名前どうり同じ源泉が五色のお湯に変化する。写真で見比べてみると湯船によって色の違いがよくわかる。湯船に沈む落ち葉を拾い上げてみると白ぽい黄緑色の温泉成分がたっぷり。露天はぬるめで長く入っていられる。冬は寒いだろうがこれからの季節川風が気持ちいいだろう。硫黄の香りがする温泉はお肌つるつる。
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2012年5月12日
長野県上高井郡高山村

以前から前を通りかかって気になっていたお店。向かいの旅館風景館がやっているみそ料理を出すお店。と言って

もメニューは郷土料理のひんのべ団子汁と味噌煮込みうどんの2種。これに温泉卵が入ったり、焼きおにぎりが付い

たりのセットメニュー。温泉卵入りのひんのべ団子汁の焼きおにぎり付850円と味噌の込みうどん温泉卵入り850
円をお願いした。ひんのべ団子汁はいわゆるすいとんでキャベツ、人参などと一緒に煮込んである。味噌煮込みうどんもすいとんがうどんに変わっただけ。ただ、金山寺みそがのせてあり食べるときに混ぜて食べるよう言われた。金山寺味噌なのでやや甘め。発酵した大豆も残っている。小鉢にはこごみのお浸しが付き焼きおにぎりは手で握ったおにぎりを軽く金山寺味噌を縫って炙った感じ。素朴な信州の郷土料理。
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2012年5月6日
金沢市鞍月


今回、ランチには珍しくメインの付い

たBランチといつものAランチをお願いした。こうして比べてみると同じと思っていた前菜も少しだけBランチの方が品数

が多い。ライスコロッケ、鶏肉の詰め物、フリッタータ、ほたるいかのライスサラダなどに加えて鰯のカルピオーネ、茄

子のマリネなど付いていた。スープはチリメンキャベツと野菜のミネストラ、チリメンキャベツの苦みが返って爽やかなスープ。メインは仔羊のローストトマトビネガー風味をチョイス。羊らしい風味をトマトの香りのするビネガーがすっきりとまとめている。ドルチェはチョコレートケーキと生姜のセミフレット。生姜のセミドライな砂糖漬けが効いていてすごく好み。パスタの方はアユとクレソンのタリアテッレグレモターラ添え。これがすばらしくおいしかった。少し塩味がきつめだがたっぷりのクレソンとレモン、にんにく、パセリで作ったグレモターラが効いていてアユの香りを引き立てる。再訪した時このパスタがメニューにあったらまたオーダすると思う。ドルチェはいちごのタルトこちらも春の定番ドルチェだが濃厚でおいしい。
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2012年5月4日
ANAクラウンプラザホテル金沢1F

ラ・フォル・ジュルネのコンサートの待ち時間に立ち寄ったANAホテルではロビーでお琴によるロシア民謡が演奏中。

私たちはその琴の音をBGMにティータイムを取ることに。お願いしたのはラ・フォル・ジュルネ企画スイーツのピアノショートといちごのロールケーキをケーキセットで900円。ケーキにはフルーツカクテルが小さなグラスに添えられる。ホテルのラウンジだけあってコーヒーのおかわりが頂けるのがうれしい。コーヒーにお砂糖を入れないので、気が付かなかったが今回金沢らしく?2種類ある砂糖の中に小さな金箔の星が入っているのに気付いた。お砂糖をコーヒーに入れると金箔でできた星がコーヒーの中に浮かぶ仕掛けだ。かなり小さな金箔に気付く人は多くないかもしれないな。
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2012年5月4日
石川県立音楽堂 やすらぎ広場

ラ・フォル・ジュルネを盛り上げるために毎年金沢を訪れる青島広志氏が飛び入り出演と言うことでやすらぎ広場へ。巧みな話術で会場を一つに盛り上げるのはさすが。ロシア民謡を聞きながらそういえば昔
そんな時代があったと聞いたことがある。団塊の世代がその真っ只中に青春だったのか、歌声喫茶なるものでロシア民謡を歌った世代の人達が意外と懐かしがって今回のラ・フォル・ジュルネに参加しているのかもと思った。年配の人達がトロイカとか唄っている姿を見るとたぶんこの年代がそうなんだなと。精力的にラ・フォル・ジュルネの集客に尽力する青島さんは本の販売やオリジナルのマグカップの宣伝にも積極的。一般の人にクラシックを楽しんでもらおうという気持ちであふれている。ちなみに、この日の青島さんはチャイコフスキーの衣装で。
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2012年5月4日
石川県立音楽堂コンサートホール

話題のピアニストのコンサートが聞きたくてチケットをゲットしたが人気が高く残り席わずか、おまけにコンサートが始まると立ち見や途中入場する人も。東京でコンサートをすれば10000円は下らないボコレリッチが金沢で弾くというので、クラシックに興味のない人もチケットを取ったよう。あまりメジャーな曲ではなかったのでもったいないなお休みになっている人も。話題はロシア音楽ラフマニノフ、パラキレフを弾く前にショパンのノックターンを弾いちゃったこと。当然、彼のこの日の気分がショパンだったのだろうけれども、1曲多くなったことで公演時間が延長になり次のオーケストラのメインホールの入れ替えに大わらわのスタッフ。公演開始の遅延を伝えるアナウンス。ロシア音楽のラ・フォル・ジュルネにショパンは貴重な体験でした。それでも子供はぐずっているし、途中入場などあったにも関わらず気分を壊さず最後まで弾いてくれて、よかった。
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