かふぇばぁ木に土に
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2009年6月28日
金沢市泉が丘

ちゃんとイタリアンと思うとこちらに足が向いてしまう。前菜またはスープ、サラダ、プリモピアット、ドルチェ、カッフェの

プリフィクス1570円。前菜は鯵のマリネアスパラマヨネーズ。輪切りホワイトアスパラがマヨネーズの中にちょっと甘めのマリネ。リーフ主体のサラダをオリーブオイルと岩塩で。パスタは子烏賊と夏野菜のキッターラをお願いした。今旬の小さな子烏賊を丁寧に処理しワタごとガーリックオイルで。なすと丸いズッキーニはシェフの自家菜園で採れたものらしい。最近流行のキッターラは日清製粉が業務用として冷凍麺を出したらしく、イタリアンのお店では良く見かけるようになった。ドルチェは白桃のシャーベットをチョイス、これも自家菜園のミントの葉っぱの上に爽やかでおいしかった。
コーヒーと一緒にサービスされたのはメレンゲの焼き菓子。アーモンドスライスが入った香ばしい焼き菓子がコーヒーに良く合う。
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2009年6月27日
かほく市


以前前まで来たが入らなかったので今回来てみた。日曜日のお昼と言うことでイオンかほく館内のレストランはどこも行列で、ここも少し待たされた。
オーダーはメニューの指定箇所を太いペンのような端末で押さえてする。最初に店員さんが親切に教えてくれた。これだといちいちオーダーを聞きに来る手間が省けていいのだろう。
ランチセットとサンドイッチ。ランチセットはメインが付いたものを選びチキンソテーにした。大きな鶏肉にフライドポテト、焼きナスがふんだんに添えられ、これらに甘い、あんのようなたれがかかっている。小さいサラダとオニオングラタン風のタマネギのスープが付き、パンはセルフで食べ放題になっている。店の奥にそのセルフのパンがあり、プレーン、ぶどう、あずき味のデニッシュパンが置いてあるが1つしかないパンを暖めるオーブントースターは先客がずっと使用していたので冷たいままのパンを席に持って帰って食べた。パンが置きっぱなしだったこともあって若干ぱさついているのは仕方ないところか。サンドイッチはライ麦のパンにアボカドとえび、トマトとモツァレラチーズをそれぞれはさんだもの。マカロニのサラダとオニオンフライ、ランチと同じスープが付いた。ランチの飲み物はちょっとめずらしいカルピスソーダをチョイス。
ボロニャのパンをそのままイメージしていくと少々裏切られた気分にならないでもないが、このボリュームで2点で2100円という値段を考えるとお買い得な店と言えるかもしれない。店がカップル、ファミリーでいっぱいなのも納得できる。
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2009年6月26日
滋賀県大津市葛川坂下町


敦賀から京都に入る国道367号線は昔、若狭で捕れた鯖を一塩して京都へ運ぶ「鯖街道」といわれ、いまでも鯖寿司の店が並んでいる。その中でここ花折工房は比較的名が知られていておいしい店らしい。
食事できるスペースもあるが私達が入った時間にはもう食事は終了しており、販売の鯖寿司ももう残り少なかった。京鯖寿し吟撰は普通の大きさで5~6人分あって1本4830円、半分の大きさのものが2~3人分で2415円だったので私達は半分の方を買って帰った。
家であけてみるとその鯖の分厚さにびっくり!利尻産の白板昆布を乗せた普通の倍はあろうかという身だがちゃんと中まで酢で締まっているの味が濃くなく塩加減もよく美味しい。お米も美味しく、鯖に負けずしっかり押されて、この大きさで一人3切れほどだがそれで満腹になった。今度は鯖あぶり寿しを食べてみたいな。
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2009年6月26日
滋賀県大津市伊香立上龍華

比叡山のランチ帰りによく立ち寄るティータイムスポット。この季節、眼下のブルーベリー園スイーツ、ブルーベリー

のチーズケーキとブルーベリーのシフォンをお願いした。飲み物は自家菜園で採れた無農薬のフレッシュハーブティーとブルーベリージュース。ケーキはいずれもブルーベリージャムが甘すぎず濃厚でおいしい。森田牧場のジェラートが添えてあってこれもさっぱりミルク味でおいしかった。なかなかないフレッシュハーブティーはミントベースの草原の香り、山道を登って来てよかったと思わせる爽やかさ。ジュースも濃厚で葡萄のような渋みも少し。


湖西道路から昔ながらの別荘地を登って行くと、森が開けた牧草地のような場所にある。2階がレストラン兼カフェ。テーブルは一面のガラス窓に向いていて遠くに琵琶湖が見える。1階はパンやジャムを販売する工房。ブルーベリーが鳥のえさにならないようにネットをかける作業や犬が遊んでいる日常の風景を見ながらのティータイムは心落ち着く時間。さあもう、一走りして金沢へ。
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2009年6月26日
京都市左京区鞍馬

鞍馬寺でかいた汗を流すのにちょうどいい。宿泊もできるようだが宿泊施設とは別棟の露天風呂に入った。券売機で入浴券1100円を買ってすぐ横にいるおにいさんに渡す。階段を登ると露天風呂の入り口が男女

に分かれている。料金が露天風呂のみと本館大浴場も入れる2種類あったので、露天風呂につかるだけと覚悟して入ったが、小さいながら内湯も洗い場もあるので天気の悪いときも困らないようにはなっている。泉質は無色透明、硫黄泉とのことだったが硫黄の匂いは全くしなかった。木の湯船の枠や林に囲まれているところは岐阜の美輝の里に似ている。湯はぬるかったので少し長湯して周りの景色を楽みながらのんびり入ることが出来た。
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2009年6月26日
京都市左京区鞍馬


ここも京都のパワースポットらしい。牛若丸が修行したり和泉式部が参拝したりいろいろな歴史に彩られ、鞍馬寺の中にある由岐神社で十月に行われる鞍馬の火祭は有名だ。山門は堂々としていて見応えがある。通常ならここから日本一短いケーブルカー(200m)に乗るのだが点検でこの日は運休、しかたなく金堂まで歩いて登った。
途中の九十九折坂は運動不足の身にはかなりきつい。そこを登った上に大きな本堂がある。ここの本尊は毘沙門天、千手観音、護法魔王尊の三位一体らしい。鞍馬寺の山門前に狛犬は虎の姿をしており、本物は重要文化財に指定され京都国立美術館に保存されており、こちらにあるのは複製らしい。寺の建物自体は比較的新しいようだった。
ここから更に奥に背くらべの岩や奥の院などがあり、午前中行った貴船神社まで約1時間の山道が続いているが私達はここで引き返した。
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2009年6月26日
京都市左京区鞍馬貴船町


数年前に予約までして来る事が出来なかった貴船の川床のリベンジ。貴船川に沿って並ぶ料亭の中で老舗のひろやに伺った。まず、干菓子と冷たい煎茶で一息していると、涼やかな器に前菜が運ばれた。川海老の揚げ煮、ごりの佃煮、卵焼き、鱧寿し。お造りは鯛と鱧の落とし梅肉があしらわれて京都の夏を感じる。


お吸い物はやはり鱧とじゅんさい、うど、つるむらさきに鮮やかな梅肉を落として、丁寧な骨切りをしてあるので小骨も気にならない。素麺と温泉卵を最初に素麺を食べてから卵を入れるように言われた。極々細い素麺を円筒状に巻き取り中心部分からほぐすとするするほぐれてくる。出しの三つ葉は最後に入れる温泉卵に合うように入っているよう。極細の素麺は喉越しもよくおいしく頂けた。ここで、お待ちかねの天然鮎の塩焼き。ここひろやでは塗りのお盆に貴船川の流れを塩で描きまるで川を泳いでいるように盛り付けてくれる。まさに芸術品で13650円以上の料理でないと見ることが出来ない。鮎も脂がのった香りのいい鮎で熱々をおいしく頂いた。価格帯が上になると鮎が1人2匹だったりするらしい。


柳川豆腐を水無月風に、揚げ物は海老、ごり、新玉葱、空豆のピュレを麺状に揚げてパプリカの塩で海老と新玉葱が甘くておいしい。酢の物は大きな貝柱の黄身酢かけホワイトアスパラとフルーツトマトもおいしい。


かなりお腹がいっぱいになっているところに冷たい南瓜のスープが涼しげなガラスの器に青もみじも随所にあしらわれ、霧吹きで水滴の演出も京都ならではの風情。〆のご飯は田舎風のちょっと甘めに炊いたちりめん山椒のおじゃこ、一緒に出された京漬物と京番茶でお茶漬けで頂くと不思議と食べられてしまう。水菓子は甘いメロン。大満足のお料理でした。コースによって中身がかなり違うらしく器、盛り付け、食材、品数が違っていたりだったけれどリーズナブルなものはやはりおいしそうじゃなかったな。


川に沿って桟敷を渡し、川の流れの中に座るので上の道路で感じていた暑さと比べるととても涼しい。蒸し暑い京都の夏の涼のとり方、先人の知恵に驚く。ここの川床は数年前にビールのCM撮影にも使われた場所。他店は屋根代わりに簾が掛けてあったり、上に提灯で灯かりをとったりでせっかくの景色が見えず風情が無いお店が多い。川を覆う青もみじから葉も落ちることはあるが、足をのばして葉影から空を見上げると夏空が見える。苔むした護岸の穴から沢蟹が昼ごはんを食べに来た。


京都の暑い夏を乗り切る、昔の知恵は今のECOにつながる粋な暮らし方。
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2009年6月26日
京都市左京区鞍馬貴船町
金沢を7時前に発ったが道が空いていて予想外に早く着いたので食後に行く予定だった貴船神社に先に行った。
貴船神社は金沢にも分社がある全国の貴船神社の総本宮で、和泉式部も参拝したという歴史と伝統の割にはこぢんまりしている。名物の灯籠が連なる参道やその周りの木々はとても美しい。貴船川に沿って少し上に結社、もっと奥に奥宮がある。
6月30日の大祓式の前ということで大きな茅の輪があり、これを作法に則って3回くぐるとお払いされるという。2人でやってみたが今のところ何も変化はない。


ここのおみくじは水につけると字が浮かび上がってくるという水占みくじで、受付・売店の横にこれをつける水場がある。1枚200円也で試した見たら連れは吉、私は凶だった。おみくじで凶を引いたのは浅草寺に次いで2回目で、有名神社のおみくじで凶を引くのが私の特技かもしれない。
結社は縁結びのパワースポットだそうだが実物は小さな祠で人も少なくひっそりしていた。私達にはもう用がないので真剣にお参りもしない。いつものとおり予備知識もなく下調べもせずに行くのでここがどんなところかもよくわからないままここを後にした。
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2009年6月21日
金沢市長町
最近この辺りは一方通行の規制が強化され、片町方面から聖霊病院の前を通って行けなくなり回り道を余儀なくされる。そのせいか客はだれもおらず、静かなティータイムができた。
抹茶白玉ぜんざいは自家製のつぶあんと白玉の上にバニラアイスクリームが乗りそれに濃厚な抹茶のシロップがかかっている。
あんみつも同じつぶあんに寒天、オレンジ、メロン、キウイ、サクランボなどが入っていて、好みで黒蜜をかけて食べる。どちらもあまりしつこくない甘さで食べやすい。こってり甘いのが好きな私は
黒蜜を全部かけて食べた。
一見料亭のような風情の入り口は静かな住宅地にとけこんでいて見つけにくいということもあるのかもしれない。駐車場も狭いのでこのまま穴場的存在でいてくれる方が私達にはありがたい。
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2009年6月21日
金沢市窪
直前に電話を入れて11時40分頃に店に着いた。このときは他の客はまだ誰もいなかったが席は予約済ばかりでフリーの席はすぐにいっぱいになって断られる客も多かった。ランチセットは前菜、スープ、ミニサラダ、温前菜、メイン魚と肉のチョイスが出来る、デザート、コーヒー又は紅茶で1880円税込み。
前菜はサーモンのパーティフィロ包みのフリット、ホタテ貝やトマト、ブロッコリなど。フリットの衣がパリと揚がっていてソースも爽やかで美味しい。
スープはジャガイモ。この季節なのでヴィシソワーズを期待したが暖かいスープだった。もう少しなめらかに濾してある方が好み。
温前菜としてじゃが芋のニョッキのチーズ焼が出たがとても塩味が強い。ここが人気なのは他店のランチよりこの温前菜が1品プラスだから。
メインの肉は豚肉のローストじゃがいもきのこ添え。豚肉はとても硬くて食べにくく、ソースも単調で前回と同じトマト味のアメリケーヌソース。
魚のメインの鯛のパートフィロ包み焼き。中につめてある魚介のムースは前菜の素材とかぶっていて、ソースは豚肉のローストと同じ。
デザートはプリン。少し硬めで甘味が強い。ラズベリーのソースをかけて。これも、このお店の定番デザート。いつも同じ味をと求めるなら、通うのもいいかも知れない。
ここは前菜とメインを入れ替えてもいいくらい前菜がよかった。というよりはシェフは前にどこか大きな店の前菜担当か何かをしていてそこでメイン作りをあまりしてないのかな?と思うくらい前菜とメインの味の差がとても大きく特にソースに工夫が無い。とはいえ、これだけで1880円だからお買い得には違いなく、贅沢を言ってはいけないのかもしれない。
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2009年6月20日
金沢市窪




久しぶりに美味しいピッツァを食べたくなった。ランチセットでサラダ、ピッツァまたはパスタの選択はマルゲリータとじゃがいもとマッシュルームのパスタ。
ピッツァは相変わらずもちもちの生地でトマトもモツァレラチーズも美味しい。あまり辛味がないのも好み。パスタは濾したマッシュルームが黒くなっているので色はよくないがマッシュルームがとても香ばしい。いまどきのイタメシ屋としてはパスタの量が多めでお腹いっぱいになる。フォカッチャは厚めで柔らかく、この店特有の、表面に強めにふった塩が美味しい。
デザートは表面をきつめに焼いたカスタードプディングはもう少し柔らかい方がデザートらしいかな。大きなエスプレッソマシンで淹れるエスプレッソは濃いめ。または紅茶が付く。
今回初めてカウンターに座った。働くスタッフの様子や石焼き窯などが見れてとても面白かったがスタッフが頭巾または帽子を誰もかぶっていなかったのが少し気になった。若いオシャレなスタッフには髪をさわる癖のある人が多いので気にしたほうがいいと思うのだが。
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2009年6月13日
小松市野田町

久しぶりに来てみた。以前来たときはオープン直後だったので境内は人でごった返していたが、今回はそれほどでもなく、男湯は無人、女湯は最初は5人ほどいたようだが後でやはり無人になったようだ。
洗い場が5つほどしかない小さい風呂だが、湯は少し緑色かかった黄色で、とてもよく暖まる。露天風呂もあって天気がいいときは気持ちよく入っていられる。周囲を建物に囲まれているので眺望は効かないがこの日は風が強かったので建物で囲まれているのはありがたかった。
受付横でちいさい鯛焼きを焼いて売っていたり、地元の人が作った漬け物などを売っている。町内の人には名を書いた木札があって入っている人がわかるなど、とても地元に密着した施設になっている。料金もシャンプー、ボディーソープ設置で400円とお安い。こんないい湯が地元にある人がうらやましい。
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2009年6月13日
金沢市長町


金沢のイタメシの大企業・カンパーニュのドルチェ部門を担う店。HPによると武蔵で5年間営業していたらしいが気がつかなかった。中央通りの元不二家に移って初めて出来たのかと思っていた。こちらの店は大通りに面しており駐車場が3台分ほど。間口が広く大きな店でイートインのテーブルが3つほどある。
私達が行ったときはショーケースが一つ壊れていて保冷が出来ないらしく空で、一つのショーケースにオーソドックスなケーキが中心に並んでいる。
スフレとブルーベリータルト。スフレは金沢では珍しい。とても軽いカスタード風味のマシュマロと言う感じで、ラズベリーのソースが別添えで付く。早く食べないとしぼんでしまうのでソースをかけるのも忘れて2人で急いで食べたが、ソースをかけると味がしまった感じになる。ブルーベリータルトは少々硬めの台にブルーベリー、生クリームが乗っている。台は甘めで乗っているブルーベリーや生クリームは標準的な味と甘さ。
店はイートインの客がおらず、みなお持ち帰りの人ばかり。それも地元の人が多いようで、年齢性別が様々、滞在時間は短めだった。不二家の頃からのお馴染みさんなのだろうか。パティスリーと言うよりは街のケーキ屋さんとして生活にとけこんでいた。
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2009年6月13日
金沢市片町

10席しかないので何度かトライしたがなかなかお席が取れなかったお店。一汁五菜1000円をお願いした。ワンプレ

ートのお皿に蕎麦の実で作ったマーボー茄子風、新玉葱のグリル、ごぼうのフリット、サラダはカシューナッツ入りのド

レッシングでこれに小豆入りの玄米ご飯と野菜色々のみそ汁が付いて一汁三菜700円らしいが、蓮根団子の揚げたものを鶏肉に見立てたじぶ煮風と麩とセロリの胡麻和えがプラス。片葉や胡瓜の粕漬、わらびの酢の物も品数以外に付く。肉、魚、卵、牛乳を一切使わないベジタリアンの食事だけれど女性にとってはかなりボリュームがある。玄米でお腹がいっぱいになるのもあるが意外に油を使っているのでカロリーはありそう。
飲み物が食事と一緒にお願いすると割引になるので冷たいハーブティーをお願いした。金沢ではなかなか無い冷たいハーブティーの提供は嬉しいが、NPOのお店と言うことで段取り良くサービスと言うわけには行かない。スローフードのお店だから、スローで待たなくちゃ。
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2009年6月6日
JA中野市農産物産館オランチェ
信州中野は果樹園の中に広がる街。いつも、志賀高原へ向かう途中りんごやあんず、ももの花の中を走りながら山を目指す。晩秋には大きなりんごがいっぱい実っている。信州中野のICを出るとすぐにJA中野市農産物産館オランチェがあって農産物の販売もしているが、ここで申し込めば季節の果物の摘み取りも出来る。この季節の摘み取りはさくらんぼ狩り。7月上旬まで2000円で食べ放題。でも、ここではなかったがさくらんぼ狩りで完熟のさくらんぼがみんな採られた後で、熟していないさくらんぼばかりだったことがある。なので完熟したものをパック売されているものを購入1300円。さすがに、佐藤錦新鮮で甘くてジューシー。おいしくって幸せ。JAってところも安心。各生産農家が持ち寄ったものを販売しているから、いろいろ品定めが出来る。巨峰やりんご、ラ・フランスなども季節には並んで魅力的な場所。
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2009年6月6日
群馬県吾妻郡万座温泉

自然の中に身を置きたくなると硫黄の香りたっぷりのにごり湯が恋しくなる。今回は黄緑色の温泉を訪ねて、万座高原ホテルへやってきた。このホテルは万座プリンスホテルの姉妹館で、軽井沢方面に少し下った場所にある。視界が広がっているプリンスホテルに対して、こちらは渓流沿いの谷のような場所にあるが、ちょうどこの季節山つつじが山の斜面を彩っていてとてもきれい。高原の雰囲気を楽しみながら7つある露天を楽しめる。プリンスは内湯があるがこちらは露天のみで1つある女性専用露天風呂以外は混浴。もちろん、入浴用バスタオル200円のレンタルがある。乳白色のお湯はなめらかで湯口には大量の湯の花がたまっていて、手でかき混ぜると濃い乳白色に広がる。
今回、こちらに来たのは黄緑色のお湯と評判を聞いてやってきたが、お天気のせいもあるのかブルーがかった乳白色に見える。ただ、お湯が流れ込む岩は硫黄のせいで確かに黄色くなっている。日帰り入浴料金は1000円だが、HPから割引券を印刷することが出来る。また、ホテルのロビーにおいてある万座の案内図の裏に割引券が付いていて、提示すると800円と割引になる。
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2009年6月6日
長野県小布施町

久しぶりの小布施。以前恐ろしいほど混雑していた街は、落ち着いたたたずまい。新緑もりんごの花も終わって、栗の花の蕾とさくらんぼの季節。いつものランチは本日のお造り定食。前菜は水菜のおひたし、お造りは鰹のたたきを含めて、金目、すずき、真鯛、ひらまさなど5種類。かまど飯にみそ汁のところ、追加料金で豚汁に差し替え。
もう一方は、単品で鰹のたたきと栗おこわ、豚汁のセット。ここの鰹のたたきはスモークがかかっていて香りがいいし、大きく切られた切り身がたっぷりあるので好き。

今日は銚子から入荷で高知と違ってポン酢じゃなくてわさびと醤油で食べるのだけれど、つまは茗荷も付いておいしい。栗おこわはごろんと大きな栗が3つ、豚汁は大きめ野菜がたっぷりでいずれも合碌椀。
このお店で、流行の野菜や変わった食べ方を目にすることがある単品メニュー。今回はアイスプラントの天ぷら。フレンチの添えとして食べたことがあるが、天ぷらはどんなだろうと注文してみたら、フレンチの小さな芽とは違う大きな葉の天ぷらと生の葉が出てきた。葉っぱの表面に塩を含んだ水疱を作るのでそのまま食べると塩味がするが、これを食べてみて解った。大きくなると水泡も成長して塩味があまり感じられない。更に、天ぷらにすると塩味が薄くなる。それで小さな芽しか売ってないし、大きくなった葉の利用法として天ぷららしい。デザートは果物のない時期で抹茶のムース。

相変わらず店内は、いなせな桝一のはっぴ姿できびきび仕事をしている姿が気持ちいい。
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2009年6月5日
近鉄百貨店本館9F
味噌煮込みうどんのおいしいお店で、夏場でもガンガンエアコンを効かせて名古屋名物を提供しているが今回は暑さと食事の時間には少し早めだったこともあってもう一つの名古屋名物、きしめんをお願いした。きしめんにはざる、温、香露(こうろ)という3種類があって今まで食べたことがない香露というきしめんのぶっかけをお願いした。冷たいきしめんに冷たい少し濃い目の汁をかけたもので、刻み海苔とかまぼこだけのシンプルなもの。薬味に葱とわさびを入れて食べる。麺はこの店の硬めのうどんと違ってつるりとした喉越しのよい平麺。わさびが夏の食欲のなさにすっきりと食べられる。893円とお安いが、なかなかのお味。味噌煮込みうどんにこだわってこちらのお店に伺うことが多かったが、夏はこれがおいしい。
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2009年6月5日
名古屋松坂屋本店1F
名古屋でティータイムを過ごせる場所を探したのがこちらキルフェボン季節のフルーツを生かしたナチュラルなケーキにこだわって代官山、銀座などにも店舗を構えるお店。JALのファーストクラスのお茶菓子としてこちらのクッキーが提供されている。今回、お目当ては季節限定の佐藤錦のさくらんぼタルト1ピース1470円とアールグレーのストレートティー。
タルトの台は甘さを控えたクラッカーに近いタイプ、カスタードクリームもフルーツの甘みを邪魔しないように甘みと卵やバニラの風味も抑え気味。佐藤錦は甘くておいしい。丁寧に種を抜かれてタルトの上につややかに並べられている。軽くゼリーでコーティングされているがそのゼリーの甘さも控えめでさくらんぼの繊細な甘さを邪魔しないように丁寧に作られているのがわかる。ただ、悲しいことに種を抜くことでさくらんぼが受けたダメージが時間が経つことで実が柔らかくなる。夕方食べたことも災いしているけれど。次回は、出来立てを食べたいな。
お店はデパートの1階、人が行き交う歩道沿いのテラス風。パリのカフェの雰囲気があり、窓側の席の方が行き交う人を眺めながら落ち着ける。期間限定でメロンやパパイアもおいしそうだった。
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2009年6月5日
名古屋ボストン美術館

今年、大きな美術展が目白押しだが、その一つゴーギャン展はボストン美術館からパリに出たことがあるだけで、今回日本で2箇所目の公開となる大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」を見ることが出来る。金融機関で仕事をしながら絵を描いたゴーギャンは日曜画家から仕事を辞めて画家になり、都会を避け田舎に移りついにはタヒチに活動を移す課程がモチーフの移り変わりと共に展示されている。ゴッホとの親交も厚く、どこかしら絵の雰囲気も似ている。「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」も解説がわかりやすくされているので、ゴーギャンの思いと描き出された意図がよく解る。名古屋ボストン美術館はアメリカのボストン美術館の姉妹館として作られ、館内にはボストン美術館正面の石柱も模れれている。随時、ボストン美術館の優れた作品の展示が企画されるとか。注目しておきたい美術館だ。
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2009年6月4日
名古屋松坂屋本店9F

ランチの場所を調べて驚いた松坂屋本店のラストラン街。ここシェ松尾をはじめ、ロブション、アロマ・フレスカと東京

のビックネームのレストランが並んでいる。いずれも本店よりリーズナブルに頂ける。コースサービスなので食事時間

がかかるためか、いずれのレストランも11時オープンだったのも今回決めた理由。時間に余裕もなかったのでお願いしたのがムニュ・フーラ・ファムと言う女性限定の軽いコース2730円。前菜は日向夏と天使海老のサラダ仕立てマンゴーソース。日向夏が爽やかだが線切りの大根、人参、ディールなどの元気が今ひとつ。スープはヴィシソワーズ桜海老風味だが最近多いスープの下に蟹入りのコンソメゼリーを入れこれに桜海老の風味を添えて、蟹と海老の風味が強すぎてじゃが芋の風味が今ひとつ。メインは貝柱のポワレ、白ワインとバターのソースで青海苔風味。ややソースの塩味が濃い目だったけれど、おいしく頂きました。デザートはいちごのジェラートとムース、これにコーヒー。名古屋と言う土地柄としてはリーズナブルでよいのでは。機会があれば前菜が4種のランチも試してみたい。
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2009年5月31日
金沢市小橋町

ケーキ作りのスタッフが多いせいか、夕方近くでもケーキの種類が多めなので伺う回数が多いお店。今回、お願いしたのが新製品のホワイトチョコレートとムースの中にマンゴーのムースとごろんとしたマンゴーが入っているアマンドラ400円とマロンクリームがスポンジの上にたっぷり、トッピングも渋皮煮というロートンヌ370円をお願いした。アマンドラはしつこくなりがちなホワイトチョコレートの甘さをマンゴーの酸味でさっぱりと食べさせるこの季節のムース台にはライスパフがかりっとした食感をプラスしている。ロートンヌは軽めのマロンクリームがスポンジをまとめてモンブランとは違ったソフトな味わい。新しいケーキの開発に余念がなく、女性スタッフが多いせいかケーキのデザインもかわいい。現代風の軽めの甘さも好み。
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2009年5月31日
金沢市




肉が食べたくなって来てみた。ランチは何種類かあるがこのときは牛肉と豚肉のランチセットをオーダー。付け合わせは同じでチンゲンサイ、水菜、ブロッコリ、ジャガイモ、トマトと人参などのラタトィユ。別にリーフレタス、タマネギ、トマトなどのサラダとミネストローネ、パンが付き、デザートはオレンジのソルベ、オレンジのタルト、ココナッツのブランマンジェ、コーヒーが付く。
とてもオーソドックスな味。多分いつ来ても同じ味なのだろう、素材のコンディションにかかわらずいつも同じ味を出す必要のあるホテルのシェフらしい堅実な料理という感じ。このときは満員で、私達の横にとても賑やかな子供連れのグループが小さい子供が退屈してテーブルの周りを歩き回ったりしているのを親があまり真剣味なく注意したりしていたりして街のレストランらしいとも言えた。しかし、レストランでのマナーは子供だけでなく若い母親にも教育する必要があるようだ。
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2009年5月30日
白山市白峰
羽田で売られている空弁ヒット商品が白峰のこちらで買い求めることが出来る。以前立ち寄った時、店内にあるガラス張りの工場で作っていた焼いなりはこちらでの販売ではないと聞いた。どうもそれが羽田で売られる空弁だったらしい。今回、時間も早めだったので店頭に並べられた焼いなりは鶏ごぼう、散らしずし、五穀米の3種類。生揚げに近い厚揚げに入れられて1個250円。山下ミツのお店で作られているのに、なぜ空弁の名前が「守岡さんち・・・」なのか。もともと加賀市に本社を持つ北陸リネンサプライ(社長守岡さん)、いわゆる温泉旅館の寝具類を扱う会社が需要の落ち込み策として炊飯給食に手を広げ、お弁当業界へ進出した。石川県産の素材にこだわった商品をと言うことで山下ミツ商店に企画を持ち込んだものらしい。初めから空弁ではなかったらしいが、今では空弁の中でもかなりのヒット商品らしい。ちなみに、空弁は飛行機とパッケージ費用が加算され、羽田売りは鶏ごぼう、散らしずし2個入り800円。どうも、五穀米はこちらのお店のオリジナル?今回、買い求めたのは鶏ごぼうと五穀米。厚めの油揚げの存在感が絶大で、1個でかなりのボリューム感。いなりの中のごはんももち米入りなのかもっちりしていておいしいし、ご飯の量が少ない?と思ってもお腹いっぱいになる。羽田で買うよりもかなりお安いのでお勧め。
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