« 可非工房 | トップページ | IruCa・琴電 »

2008/07/08

はゆか

2008年7月6日
香川県綾歌郡綾川町
Hayuka1Hayuka2Hayuka3たった1度のさぬきうどんを食べるチャンスにここを選んだ理由。セルフを体験したかったこと、暑い季節にぶっかけを食べたかったこと、出来れば半熟卵天があって大根卸とスダチが乗っていて、盛り付けがきれいなこと。もちろん、おいしくないと論外だ。平成15年にオープンのこの店はいくつもの有名店で修行をし満を持して、さぬきうどんの発祥の地綾川町に出店。新しいさぬきうどんを展開している人気店です。入店するとうどんのサイズ、メニュー、だしの濃さを聞かれます。お願いしたのが、「ぶっかけおろしの小でだしはうすい」ぶっかけにはうすいだしがお勧めと聞いたので。丼にうどんとだし、大根おろしとすだちがトッピングで出される。好みで青葱、生姜、七味など。右側にはサイドメニューの散らし寿司やいなり寿司とともに天ぷら類が並んでいる。そこからここオリジナルのうどん入りのかき揚げ、ちくわ天、半熟卵天を皿に乗せてレジへ、これで550円。うどんは太めでこしがすごい。もっちりしているのに角が立っていない。だしもうすめでちょうどいい。とろり半熟卵もおいしい。うどん入りのかき揚げはからっとしている中にうどんのもっちりした食感が残っている。ちくわ天と揚げ物ばかりをトッピングしたので、油っこいかと思ったが、大根おろしとすだちが口の中をさっぱりとしてくれる。金沢の香むぎもそうだけど、すだちがうれしい。
Hayuka4Hayuka5お店は羽床という駅から15分程歩く。普通、歩きで来る人は居ないらしい。JR四国のうどんバスツアーにも入っている。以前、客が葱を畑から抜いてきて刻むことで有名になった中村うどんも今や葱は刻んである。ブームから人気店になったお店も様変わりしている今、新しい時代のうどんが元気なようだ。

|

« 可非工房 | トップページ | IruCa・琴電 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83263/41768617

この記事へのトラックバック一覧です: はゆか:

« 可非工房 | トップページ | IruCa・琴電 »