2019/02/21

ノリオ ターブル

2019年2月21日
金沢市北安江
Nro1Nro2Nro3Nro4Nro5Nro6Nro7Nro8前回と同じメニューをチョイスしたのに大きく違ったのはサラダのボリューム。ヘルシーマルミットランチ1300円。能登島高農園からのごちゃまぜサラダと本田農園のトマトに自家製焼きたてパン、ごろごろ野菜たっぷりと豚肉とベーコンのマルミットとコーヒー。サラダということになっているがこの日はゆで卵やスモークサーモン、烏賊のマリネ、ローストビーフ、白身魚のテリーヌを軽く炙ったものに、蛸のマリネ、スモークした鴨。ほとんど前菜の盛り合わせ。+この量を見たとたん予定していたデザートをテイクアウトに。メインのマルミットも豚肉の塩漬け、ベーコン、なぜか鱈の白子が軽い野菜のスープのうようなスープで煮込まれている。野菜は大根、じゃが芋、いんげん、白菜、ゆずの皮、せりなど。意外と和風な野菜たち。+300円でゴンドラデザートが付くとのことだったが入店時最近珍しいプロフィットロールを見つけてコーヒーと一緒にと思っていたプロフィットロールはお持ち帰り。意外と大きなカスタードクリーム入りのプチシューが6個クリーム積み上げられていちご、ラズベリー、ブルーべりーで飾られている。ボリュームはたっぷりだけど、食材が安価なせいか380円。食事をした人は10%offでデザートを購入することができるのでお得。

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2016/02/27

レストラン エール

2016年2月25日
EXIT MELSA 8F
Air1Air2Air3今回のおでかけはこちらへ伺うために企画したようなもの。
Air4Air5Air6お料理を見てこれ食べたいと予約を
Air7Air8入れた。銀座だけどファッションビルの中のフレンチレストランなのでかなりリーズナブルで6800円。最初にお願いしたのは軽めのグラスワイン赤と洋梨の100%スパークリングジュース。
Air9Air10アミューズは目にも楽しいサプライズがコンセプトのレストランらしくアミューズもブリオッシュ、カプレーゼ、チョコバナナと言ってもただものでなくブリオッシュはイカ墨を練り込んだバーガー風に魚介のタルタル、カプレーゼもトマト味のマカロンにクリーム
Air11Air12チーズを挟んだもの食べてびっくり。スペシャリテの前菜は+500円で店の名前を冠したエール。大きなワイングラスにうに、いくら、帆立、紫キャベツ、キャラメルオニオンなどガレットの下にはムースにエディブルフラワーが上のムースにもタピオカで作
Air13Air14Air15った蝶々が。きれいで思わず歓声
Air16Air17Air18が出てしまう。壊すのがもったい
Air19Air20ないけれどガレットを崩して中の魚介と混ぜて頂く。美味しくないわけがない。もう一方は野菜のパルフェ。こちAir21Air22らもきれい。野菜だけをいろいろな調理法でパフェのように盛り付けてソースと混ぜて頂く。野菜の組み合わせによっ
Air23て味が変わるのだろう。温かい前菜は鱈のブランタードその白子のテリーヌ。こちらも美味しかった。カダイフを巻いてカリカリに揚げた鱈と白子がバルサミコソースベースのソースに合う。魚料理は鰆のポワレトマトのソースで。鰆の火入れが半生に近くて絶妙。しっとりふわっと。肉料理は仔羊と+500円で蝦夷鹿。メインには+500円でフォアグラをプラスできるがこの日ももうこの前にお腹いっぱい状態だったので小さめお肉で充分。やわらかくて羊はちょっと匂いが気になった。アバンディセールは桜のブラマンジェ。この日初お目見えでいちごとブラマンジェ、飴がぱりぱりと桜の香りが春らしい。デザートはいちごののったチーズケーキに出来立てアイスクリーム。焼き菓子はタルトとフィナンシェ。コーヒーは濃い目のエスプレッソに近いコーヒー。銀座4丁目の大通りに面してリーズナブルなおいしいフレンチに感謝。

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2015/11/10

ラ・ボンヌ・ターブル

2015年11月7日
コレド室町2 1F
Teb1Teb22015年アジアのベストレストラン50、12位になったレフェルヴェソンスの姉妹店で以前から気になっていたお店
Teb3Teb4に伺った。店名はレフェルヴェソンスのシェフの修業先のブラスの命名とか。能登島の高農園からも野菜が送
Teb5Teb6られている。プリフィックスコースで3960円。まずシンプルな産地直送のおいしい野菜のサラダがたっぷりと。
Teb7Teb82人で取り分けて食べます。パンは大阪のル・シュクレクールからこちらの為に焼いたパンが届くそうです。ライ
Teb9Teb10麦の酸味が香る外はぱりっと中はもっちりのおいしいパンにカルピスバター。前菜は玉葱の温かいスープと自家
Teb11Teb12Teb13製ベーコン、じゃが芋のニョッキ、オーブン焼きしたビーツとほうれん草入りの野菜を食べる感じの具だくさんスープと鰆の炙り柚子胡椒のアクセント春菊ごぼうなどの香野菜と見た目は地味な感じだけど野菜とソースが脂ののった鰆を引き立てる。メインは牛赤ワイン煮込みのパイ包み人参と赤ワインのソースりんごとハーブのサラダを添えて。パイの中にはマッシュポテトと牛煮込み。メインとしては少ないお肉の量をきれいに手間をかけた料理に仕上げてある。いさきのスープドポワソン仕立て青のり風味のきりたんぽにコンテチーズを振りかけて焼葱、紅ずわいがにレモンの香はスープはもちろんブロッコリースプラウト、紅たで、大葉など香味野菜を乗せた小さなきりたんぽがすごくおいしかった。このきりたんぽ、某料理雑誌の12月号に見つけてこれ食べたとうれしくなった。デザートはクレープをまとった洋梨のロースト、塩胡椒したキャラメルアイスクリームラムレースン抹茶チョコレートと柿と栗のムース春菊のアイスクリーム、ごまのおからのメレンゲ。春菊のアイスクリームは香りがよくてほのかな甘さ。栗のムースと合わせると秋のデザート。最後にハンドドリップのコーヒーと出てきた焼き菓子がまるでたこ焼き。でも、ココア生地の中にラズベリーソースを仕込んでシースはチョコソース、マヨネーズの代わりにカスタードクリーム。ちゃんと薄板の舟に楊枝と出て来た時にはかわいいと叫んでしまうビジュアル。本店とは違ってカジュアルなフレンチをということですが和のテイストを取り入れたコンセプトは本店と同じ、そこがアジアを代表するレストランとして評価される所以なのかな。新メニューが楽しみなお店です。

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2015/11/09

俺のフレンチ・イタリアン

2015年11月6日
東京都港区赤坂
Orn1Orn2前回の東京に続いて軽く食べた後だったのでお得感のバルとして人気の「俺」へ。こちらは立ち飲みから着席に変えたお店。スタンディングタイプの椅子とテーブルなのでこちらも回転が速い。お願
Orn3Orn4いしたのは赤い泡と言う赤ワインのスパークリングと選べるスパークリングの中からオレンジブルーと言うノンア
Orn5Orn6ルコールカクテル。スパークリングワインはやや気が抜けた感じでオレンジブルーブルーなのにオレンジ味でで
Orn7Orn8もオレンジジュースほどの甘さは無く飲みやすい。時間も遅めだったので限定食材はほとんど売り切れ状態。付き出しにマスカルポーネのブリュレ、伊勢海老のクオーチュレ、契約農家のこだわり野菜が無かったのでこだわりトマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ、みすじ肉のグリルをお願いした。限定食材がなくなるとスタッフは売りたいものを進めてくる感じ。お得な食材を食べたいのなら開店と同時に入店しないと難しいということがよくわかった。残念なのはお料理はそこそこなのにサービスされるタイミングが遅くなるため料理の温度が下がってしまうこと。目玉価格の料理を逃した客たちがお店の利益に貢献しているのかな。

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2014/10/24

ホテルオークラ オーキッドルーム

2014年10月23日
東京都港区虎ノ門
Ookura01_2Ookura03_2Ookura11_2Ookura12_2Ookura13_2Ookura14_2 朝食は伝説のフレンチトーストを求めてこちら。事前にネットで予約できる。フレンチトーストとコーヒー。朝8時に入り、名前を告げて席に案内される。室内はとても広く天井が高い。テーブルセッティングの中にジャムがあるがフレンチトーストには不用、あとでメイプルシロップを持ってきてくれる。先にコーヒーが出てきて、それからまた少し待つ。コーヒーは随時おかわりできるので待つのは苦にならない。15分ほど待ってフレンチトーストが出る。4枚切りの食パンほどの厚さで、中まで均一に玉子液がしみ込んでいて、まるでそのために作ったパンのよう。どの面にもほぼ均一に薄い焼き目がついている。味はあまり甘くないので最近流行のフレンチトーストを食べなれた人は物足りないかもしれないが、メープルシロップをかけるとちょうどいい甘さになる。パン1枚分だがとてもお腹が膨れる。コーヒーを計2杯いただきフレンチトーストと合計で税サ込3179円のなかなかの朝食でした。


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俺のフレンチ人形町店

2014年10月22日
東京都中央区日本橋人形町
Oreno37Oreno01Oreno12Oreno19Oreno23Oreno25Oreno281泊2日スイーツ三昧の東京の旅。夕食はこちら。俺のフレンチシリーズでは穴場的存在とか。店は甘酒横丁から少し小路をはいったところにある。入るとカウンターに案内され、オーダーするとまずお通しのチーズが出る。飲み物は俺の柚子ソーダ。キンキンに冷えた金属のグラスに氷と柚子が入ってくる。サラダは彩野菜の味噌バジルソース。パプリカ、かぼちゃ、ニンジン、キュウリ、柿、茄子、ラディッシュ、キャベツなどをバジル、アンチョビなどの混じったディップにつけて食べる。野菜は生だが新鮮で、濃い味のディップが美味しい。680円税別だがかなりボリュームがある。メインは真鯛のポワレくちなしのソース、海老のポワレアメリケーヌソース1380円税別。一皿に2つのソースを使った料理が乗ってくる贅沢な料理。二つの料理の間には細いパイの仕切りがある。どちらも身がふっくらしていて、それぞれのソースがとても美味しい。デザートはキャラメルバナナのガレット680円税別。俺の系列でがレットがあるのはこちらだけで、ガレットのデザートはこれだけ。ガレット生地によく焼いたバナナとキャラメルソース、バニラアイスが乗ってくる。薄いのにもちもちの生地とキャラメルソース、焼きバナナの味とバニラアイスの冷たいのが美味しい。
 周りは仕事帰りのサラリーマンでごった返している。カウンターに立ったので厨房の様子がよく見えて面白かった。厨房スタッフが4人もいるので料理は早く出てくる。立ち食いなので落ち着かず、ちゃんと料理を味わうのは難しいかもしれないが、ちゃんと味わっても多分美味しい料理だと思う。他のお店も行ってみたくなった。

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2013/07/08

ヌーヴェル・エール

2013年7月4日
新丸ビル5F
Nub1Nub2Nub3新丸ビルにある一つ星のフレンチ。
Nub4Nub5パティシエ出身のシェフが新感覚のフレンチを提供、4800円のプリフィックスをお願いした。小さな一皿はス
Nub6Nub7モークが香るシフォンケーキと言っても塩味で、チーズと生ハムのクレープ巻、パテのビスケットサンドとお菓子のようでちゃんと前菜。前菜はパプリカのムースとずわい蟹のクネルをチョイス。オレ
Nub8ンジのパプリカムースの周りをいろいろ焼き野菜やマリネで彩りきれいな盛り付け。メインも魚、肉を逆に選ぶこともでき肉、肉のチョイスも可能。魚料理はサーモンの軽い燻製山葵のビ
Nub9Nub10ネグレットソースで。サーモンはほとんど生に近く香りが胡麻の香ばしさとスモークの香り。肉料理は30時間火入れした牛ほほ肉の軽いコンフェィ。ほほ肉の断面に火入れ具合が2層に分かれてほほ肉らしい食感が残っている。お口直しはラズベリーのゼリー、ディセールはチョイスでチョコレートのムース、コーヒーと焼き菓子が付いていたが特にデザートの印象は強くなかったな。窓の外は東京駅が望めて夜もきれいだろう。ただ、厨房から聞こえてくるシェフの怒鳴り声にサービススタッフが申し訳なさそうに客に気を使っていたのが印象的。

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2012/06/11

LA TORTUE

2012年6月8日
渋谷区広尾
Rimg0223_640x480タテルヨシノのビストロがあるというので来てみた。広尾の駅から徒歩3分ほどか、大通りから1本入った細い道の、奥まったビルの駐車場奥の一角にひっそりと店はあり、「え?ほんとにここ?」という感じ。店の間口は狭いが中は意外と広く、20人ほどは入れそう。青の日よけがオシャレでここだけはパリの雰囲気を出している。 料理はスープ、メイン、デザートの基本コース、これに前菜がつくもの、おまかせの3通り。前菜がつくコースにした。アミューズは鱈
Rimg0211_800x600Rimg0212_640x480とマッシュポテトのフリット。こんな缶に入ってでてくるのでびっくり。舌の上に置くと溶ける絶妙の火入れ加減。味は
Rimg0214_640x480少し塩味が強く、お酒が進みそう。前菜は野菜サラダギリシア風。ギリシア風が何のことだったかは忘れたが、酢とオリーブオイルであえてある感じ。美しい盛り合わせで、たっぷりの野菜はうれ
Rimg0213_640x480しい。スープはえんどう豆のカプチーノ風。クルトンがわりに入っているベーコンがアクセント。豆の青臭さとベーコンの油がおいしい。メインは牛、豚、羊から選ぶ。今回は仔羊のグリル香草付。
Rimg0216_640x480ラタトィユが添えてある。ミディアムより少しレアの火加減で肉の味と香草の味のバランスがいい。羊の臭いが気になる人には辛いかもしれないが、香草のおかげで気にならなかった。デザー
Rimg0221_640x480トはクレームブリュレ。リンゴのコンポートが添えてある。キャラメリゼしてある表面が独特の香りがする。何の香りだかはわからなかったがとてもいい香りだった。

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2012/06/10

ラ・メール・プラール レストラン

2012年6月7日
東京国際フォーラム内
Lmr1Lmr2お店のオープンを知って伺ったが前回予約なしでは無理とのこと。今回、再トライでしっかり予約をしておきました。
Lmr3Lmr4世界遺産モンサンミッシェルにある有名なオムレツ屋さんの日本初出店。 ラ・メール・プラールコース2835円をお願
Lmr5Lmr6いした。前菜、メイン、デザートをチョイスできるコースで前菜はフレッシュハーブ風味のサーモンマリネをお願いした。
Lmr7Lmr8身の厚いマリネされたサーモンに刻んだフレッシュハーブがたっぷりおいしい。メインはマルミットと呼ばれるお料理と伝統のオムレツからチョイス。もちろん、卵2個をホイップして作るオムレツをチョイス。付け合せはストウブの小鍋に入ってくるがこちらもチョイスできてムール貝のクリーム煮をお願いした。初めにオムレツはそのままで食べ、後で小鍋の付け合せをかけて混ぜて食べるよう勧められる。ふわふわの巨大なオムレツはバターのみで焼かれているらしく焦げ目のところはバターの塩味が感じられるがオムレツそのものはスフレのような状態。食べられるか不安だった量も軽いので頂ける。ムール貝のクリーム煮もさらっとしていて軽いソースのよう。デザートは絶対食べたかったタルトタタン。京都のタルトタタンがやわらかなコンポートのようならこちらはギュッとりんごを凝縮したしかっとしたりんご。こちらの方が好みかもしれない。酸味のある生クリーム(聞いたけど教えてもらえなかった酸味)が甘さを抑えておいしい。次回はマルミットを頂きに伺いたいです。

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2012/03/25

ラデュレ・サロン・ド・テ

2012年3月23日
銀座三越2F
Rdy1Rdy211時過ぎにティータイムをしてしまったので、ランチは軽くのつもりだったがこちらでお願いするランチメニューは当然のことながらデザート付き。どうせデザートを食べるならランチのセットではなくてチョイスできる好みのデザートを食べたい。で、アラカルトでお願いしたのはクラブ プレ ラデュレ1900円。フレッシュオレンジジュース1100円。チキンと卵がはいったクラブサンド。パンよりも具の量がはんぱない。野菜もたっぷりでポム・ポンヌフというフライドポテトたっぷりでボリューミーでした。コーヒーをお願いするよりフレッシュなオレンジジュースはおいしくて、お腹がいっぱいと言いながら完食。銀座4丁目の交差点の人混みを眺め、テーブルには素敵なバラがいつも飾られている店内はとても優雅なひと時を過ごせるお気に入りの場所。

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