2018/09/26

寄り付き料理・蔵部

2018年9月23日
長野県小布施町
Kub1Kub2Kub3Kub4Kub5Kub6Kub7Kub8Kub9Kub10Kub11Kub12Kub13Kub14Kub15Kub16Kub17Kub18久しぶりに伺ったこちらは経営母体が桝一(小布施堂)から軽井沢の蕎麦屋を中心に店を展開している川上庵にこの春変わった。好きだった甘くないお酒の香る栗おこわに変わって岩魚の炊き込みご飯になっていた。前菜8種盛と羽釜岩魚ときのこの炊き込みご飯2800円と信州ハーブ鶏のから揚げセット1600円をお願いした。蕎麦屋の母体らしく前菜も揚げた高野豆腐と野菜の煮物、里芋煮の唐揚げ、カリフラワー、紫オクラの酢味噌かけ、にしんと茄子の炊いたん、ブロッコリーの胡麻味噌和え、もろみ大豆と冷奴、鶏肉のたたき、焼きさつま芋に岩魚の骨でだしをとり身ときのこを炊き込んだご飯にみそ汁、漬物。鶏のから揚げもメインの唐揚げが大皿で白ご飯とみそ汁は白木のお盆に別に運ばれてくる。以前は酒蔵をイメージして作られた杜氏が食べるご飯寄り付き料理を提供するためにすべて男性が半被と手拭いで鉢巻をしながら料理を運んでいたが、昨今の人手不足で女性の登用なしでは店の運営が難しいらしく料理を運ぶのはほとんど女性。そのフォーメーションが悪くてすべて前菜を食べ終わってからご飯が出て来る。待たされた客が何も言わずに店を出て行ったことも。栗の季節、小布施は観光客のピーク。このメニューで今後も続けていけるのか不安になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/25

泉石亭

2017年9月23日
長野県小布施町
Sns1Sns2Sns3Sns4_2Sns5Sns6Sns7Sns8Sns9Sns10Sns11 ケーキ屋から帰ってくると長蛇の列になっていて、1時間ほど待った。栗わっぱ御膳1,650円、一茶御膳1950円。栗わっぱ、豚角煮、漬物、野菜たっぷり味噌汁、これに一茶御膳は蕎麦がつく。豚角煮は季節野菜の煮物に変更可だったので栗わっぱ御膳を変更した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/10/25

信州高山アンチエイジングの里スパ・ワインセンター スパイン

2016年10月21日
長野県上高井郡高山村
Spi1こちらは観光案内と地元の共同浴場などを利用する地元民の為の休憩のための施設らしいが、この季節店内には地元で採れたきのこがいっぱい売られていた。くりたけ、はたけしめじ、
Spi2Spi3かたはなど天然きのこに混ざって高山産松茸も。軽食も出している店内で天然きのこ汁600円の掲示を発見。
Spi4Spi5Spi6早速、お願いしてみると出て来るま
Spi7でになかなかの時間がかかる。だしだけ取っておいてお客さんの注文を受けてから店頭の天然きのこを入れると言うきのこ汁は香りも歯ごたえもきのこの旨みもたっぷり。すごくおいしくてお代わりが欲しいくらい。きのこを買って帰るには金沢は遠く断念したが、おいしいきのこ汁に出会えて幸せ。聞けばこの日から天然きのこが並び始めたとかでラッキーだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/10/04

寄り付き料理・蔵部

2016年10月2日
長野県小布施町
Kub1Kub2栗の季節になると新栗の栗おこわが食べたくなる私達の年中行事。いつも海なし県で本日の焼き魚とお造り
Kub3Kub4三種盛、釜戸炊きご飯と豚汁、栗おこわと豚汁。この日の焼き魚はかんぱちのてりやき、お造りはかんぱち、信
Kub5Kub6州サーモン、鯛の三種で小鉢は揚げ長芋の煮びたし。海なし県だけど魚は日本海からと産地が記載されてい
Kub7Kub8るメニュー。やっぱり栗おこわや釜戸ご飯と豚汁には魚料理がおいしいと思ってしまう。豚汁もごろごろ根菜たっぷりで味は濃くないのに大きな野菜に味が浸みておいしいのです。新栗のおこわももっちり、釜戸ごはんは新米でこの季節ならではのおいしさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/23

寄り付き料理・蔵部

2015年9月22日
長野県小布施町
Msi1Msi2相変わらず混んではいるけれど、従業員の数を減らして客の数を制限している様子。予約なしだったので1時か
Msi3Msi4らの席を確保したが、以前電話を聞いて呼び出しが来たがそのコストも削減で1時に店集合ウエイティングの順
Msi5Msi6番に案内と言うシステムに変わった。本日の焼き魚1200円とお造り三種盛1580円を豚汁、栗おこわ差
Msi7Msi8し替えで。随分リーズナブルになって食前酒がなくなり、デザートがなくなり、前菜がなくなり、今回は単品メニュ
Msi9ーもなくなっていた。夜の営業もやめて桝一客殿の夕食はどうするのかなと心配になった。焼き魚は信州サーモンの糀漬けを炭焼きでお造りの種類も5種類から3種類にまぐろ赤身、カンパチ、信州サーモン。栗おこわはかなりお腹いっぱいになるのでかまどで炊いた美味しいかまどご飯と栗おこわをお願いするのが定番。今年も新栗がほくほく美味しい。豚汁は何やら作り置きで真空パックされているのかなっと思えた食感。栗の季節は集客力もあるがその他の季節にこれだけの施設を維持していくのは大変なのかな。戻り鰹のたたき食べたかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/02

旬菜料理 吟

2015年2月28日
長野県中野市
Gin1Gin2Gin3以前も伺ったことがある京都菊乃
Gin4Gin5井で修業された和食のお店。最初に出て来るのはえのき氷でおなじみの信州中野地方特有のえのき茸のす
Gin6り流し。えのきだけだと匂いが気になるので椎茸も入っているお出しの効いた葛汁。お造りはひらめ、いか、帆立。蒸し物は椎茸の湯葉巻を柚子と人参の千切りを乗せてうす葛を引いて。
Gin7Gin8以前も冬メニューだったので同じものを食べた記憶がよみがえる。食事はお重におかずと貝柱を炊き込んだご飯と共に。生麩、人参、焼き板粕などを梅にかたどり黄緑色のうぐいすが添えてある。焼き魚は鰆の西京焼き。じゅわっとだしがでるだし巻卵といかと分葱のぬた、わかさぎの南蛮漬けなど。汁は珍しい胡麻豆腐を入れたもの。デザートは豆乳プリンのキャラメルがけ。この日、雲がかかって景色は今一つだったが、飯田のお寿司屋さん実家のご主人、ここの景色が気に入ってこの地にお店を開いたのだとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/02

花とびら

2014年11月29日
長野県松本市深志
Hnt1Hnt2前日にフレンチだったので、同じ扉温泉明神館の和食のお店に初めて伺った。駅の近くと言う場所柄、リーズナ
Hnt3Hnt4ブルなランチの用意がある。本日の昼定食1500円は3種類の献立からチョイスで金目鯛の煮つけと鯛と秋野
Hnt5Hnt6菜の天ぷらをお願いした。まず、卵だけの茶碗蒸しの餡かけが出て鯛と湯葉のお造りが少し。金目鯛の煮つけ
Hnt7Hnt8は金目の切り身と鯛のアラの部分が煮つけてあってちょっと甘く煮てあっておいしかった。天ぷらの鯛は普通の衣と梅衣で揚げてあり塩で頂く。ややボリュームは少なかったが、朝ごはんをたっぷり頂いた後のランチとしてはちょうどよかった。ヒカリヤヒガシも明神館の和食だが宴席向きの料理中心でこちらの方が気軽に伺える。ビルの4階にあるが落ち着いた民芸調も松本らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王ヶ頭ホテル

2014年11月28日
長野県松本市美ヶ原高原
Ogt1Ogt2こちらは料理も人気なのだとか。確かに2000mなら山小屋、なのにリゾート。なかなか行けない場所にツアーを
Ogt3Ogt4組むグラブツーリズムの一行とマイクロバスを乗り合わせた。食事は食事処やまぶきで前菜は茸と雪鱒のカ
Ogt5Ogt6ナッペ、なめこの養老寄せ、山芋の巻寿司、まこもとむかごの松葉串、蟹と舞茸のお浸しが盛り付けられ、小付として柿なます、舞茸と長葱のフラン。赤ワインと炭酸水をお願いしたが赤ワインはブレ
Ogt7Ogt8ンドしたものらしく炭酸水のメーカーも不明。おちょこにぶどうの食前酒が少し。信州サーモンとサラダ仕立て
Ogt9Ogt10の赤茄子と豆苗、青しそを醤油ベースのソースで、蕎麦の実と銀杏真丈の椀物。岩魚の塩焼きがワゴンでサーOgt11Ogt12ビスされお鍋は茸のしゃぶしゃぶ。お口直しにフルーツカクテルの入ったクラニテ。信州牛の赤ワイン煮込み和
Ogt13Ogt14風なさっぱり煮込み。食事は栗おこわとみそ汁漬物。おこわなのでかなりお腹いっぱい。デザートもぶどうのシ
Ogt15Ogt16Ogt17ャーベットとクレームブリュレ、ぶどう
Ogt18のゼリー寄せ。朝食は温泉卵、とろろ、茄子の田楽、山菜そば、きんぴら、サラダ、朝のワゴンには塩鮭がサービスされた。連泊した場合、1日目は和食2日目が洋食だとかで特別に焼い
Ogt19Ogt20てもらっているというパンを勧められコーヒーと頂くことに。ミニクロワッサンとデニッシュで軽い感じの日持ちしそ
Ogt21Ogt22うなパンだった。年末年始には連泊のお客さんが多いらしい。ホテルで初日の出もいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/09/29

寄り付き料理・蔵部

2014年9月27日
長野県小布施町
Rbu1Rbu2Rbu3Rbu4Rbu5Rbu6Rbu7Rbu8Rbu9Rbu10Rbu11美雪豚ロース粕漬焼きに粕汁かまどめし、本日のお造り盛りに豚汁栗おこわ。豚肉は分厚くて食べ応えがあるが、粕に漬けてあるせいか焼き方のせいか肉がしまって堅いのが残念。造りは甘エビ、はまち、きはだまぐろ等5種で、山の中だが新鮮で美味しい。粕汁には少し鮭が入っている。桝一の酒粕はとてもきめ細かい。突き出しにくらかけ豆のひたし豆が出てくる。以前付いていた果物と食前酒もなくなりデザートは別料金。新栗の季節は栗おこわがありそれ以外ははしょうゆで味付けした栗ごはんになるらしい。新栗はほくほくでやっぱりおいしい。予約が取れずに開店20分ほど前にならんだが、そこで小布施堂の季節限定菓子「朱雀」を食べに来た人と一緒になった。何かのメディアに出たのか、昨年あたりからすごい人気らしく、1日400個限定のこれに行列の最初の人は午前4時ころから並ぶらしい。昨年に続いて食べに来た人、午前8時に来て午後3時に食べる順番になっている人もいた。私たちには朱雀は2度目はなかったが、メディアの力は偉大なのか、何が人気が出るかわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/05/05

寄り付き料理・蔵部

2014年5月3日
長野県小布施町
Kul1Kul2いつもここでは定食メニューをお願いするが、今回はかき揚げ丼と釜揚げしらす丼。前菜にうどのおひたしが出
Kul3Kul4てきた。かき揚げにはこごみがはいっていて、下に半熟卵が隠れていて甘いたれがついてくる。しらす丼には大
Kul5Kul6葉と大根おろしと生姜が乗り、酢醤油がついてくる。しらすはとても大きいが柔らかい。それぞれ味噌汁、香の
Kul7Kul8物がついてくるが一つ豚汁にさしかえた。予約せずに行ったが11時20分ころに店内に入れてもらいカウンターKul9Kul10title=席に座ることができた。米を炊くかまどの火の煙が店内に充満しているがそれもここの味というものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)