2018/12/31

下賀茂茶寮&田ごと

2018年12月27日
伊勢丹京都B2老舗弁当
Sin1Sin2Sin3Sin4Sin5Sin6 夕食は伊勢丹地下で老舗弁当を電話で予約しておいた。下鴨茶寮の華やぎ御膳2916円は1段、田ごとの梅2160円は2段で下がご飯。田ごとは甘い味付けだった。

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2018/03/30

魚菜料理 縄屋

2018年3月25日
京都府京丹後市
Nwy1Nwy2Nwy3Nwy4Nwy5Nwy6Nwy7Nwy8Nwy9Nwy10Nwy11Nwy12Nwy13Nwy14Nwy15Nwy16Nwy172度目の縄屋は夕食11000円を頂くために伺った。場所柄、日曜の夜といえど、お客は2組だけなのでゆっくりと料理が進む。ノンアルコールで紅芋酢ソーダ260円、アップルタイザー415円をおねがいした。桜の葉の塩漬けで和えた鯵にあさつきと黄身酢を添えて、うにを添えた卵のスープ、鯛のお造りを梅干しと日本酒、みりん、塩などで作った煎り酒で白菜の菜の花を添えて、白身の魚には醤油でなく煎り酒はかどがなくておいしい。椀物はふぐとふきのとうのお餅と椎茸、レタスの原種ののげしという青菜を添えて、真鯛と鰆の塩焼きを辛子菜やいろいろな山菜と黒酢で頂く。こちらの地方でよく食べるらしいこのしろ鮓とせんなを添えて。半生の桜鱒と筍のさっと炊いた煮物。ご飯は海藻の神葉(ジンバ)と白魚の天ぷらの炊き込みご飯。ジンバとはホンダワラでしゃきっとした食感。デザートはくろもじのゼリーとアイスクリーム、古代のチーズ蘇(そ)がかかっている。店内には魚釣草摘の文字が。ランチではお肉料理もあったがこちらはお酒の肴を意識した魚と摘み草の料理。

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2017/11/04

紫野和久傳

2017年10月29日
JR京都伊勢丹B2F
Wkd1Wkd2Wkd3Wkd4Wkd5Wkd6台風で帰りの時間が読めなかったので夕食の予定も未定のまま駅で乗れる列車に乗るため調達したのはやっぱりこちらのお弁当。こんな時こそまっとうな物が食べたい私達。二段弁当4860円1段目が赤酢の寿司めしに鯛のうすづくりを並べた鯛ちらしとだし巻卵、たこの煮物、鴨ロース、南瓜の煮物、鶏団子、烏賊のうに焼き、生麩、海老など。おかずとちらしが両方楽しめるぜいたくなお弁当。もう一つは金目鯛の炙りとサーモンのちらし2890円。脂の乗った金目とサーモンに薬味が芽葱、しば漬け、いくら、海苔、菊、茗荷とすだち。すだちごと頂くと爽やかな酸味で脂がさっぱり頂ける。結局、この日はホームの前に停車中の米原周りで運転を再開したサンダーバードに飛び乗り、福井まで座れず。自宅に帰ってからの夕食になってしまったけれど。

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2017/11/01

2017年10月29日
京都市東山区五軒町
Tan1Tan2Tan3Tan4Tan5Tan6Tan7Tan8Tan9Tan10Tan11Tan12Tan13Tan14Tan15Tan16Tan17Tan18Tan19今回、京都に行くことが決まって前回取れなかったここの予約が取れたのでお泊りになったお店。一本橋の近く和久傳のお宿白の隣に作られ白ができる前から朝ごはんが人気のお店。8時と9時からの2回制で9時から。基本おばんさいの取り回し料理で、私達のテーブルでは大皿を4人で取り分けた。焼き玉葱、紅芯大根、赤大根を塩とオリーブオイルで。赤こんにゃくと京漬物や舞茸などをクリームチーズ入りの白和えに。鞍馬の山椒の実をたっぷり入れた鰯の有馬煮も柔らかく。生卵でと勧められた赤卵は味が濃くておいしい。自家製と言う納豆は癖がなく大豆を食べる感覚で納豆が苦手な私もお代わりしてしまった。塩とオリーブオイルでもおいしいかも。胡瓜のぬかづけもいい塩梅。調味料は金山寺味噌から岩塩、醤油と好みでチョイスすればいい食べ方自由。ご飯はかまどで土鍋ご飯の炊き立てを。みそ汁はいろいろ野菜が入った具沢山。レモンで煮たというさつま芋はみそ汁の中で存在感があった。2000円で普通だけど質のいい食材と気持ちのいい空間。台風の影響で昼のランチの予約はすべてキャンセルとご主人は嘆きながら、鯛の下処理をしながら決して敷居が高くないフレンドリーな接客。

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2017/10/31

清水 順正 おかべ家

2017年10月28日
京都市東山区清水
Okb1Okb2Okb3Okb4Okb5Okb6Okb7Okb8Okb9Okb10Okb11Okb12Okb13Okb14Okb15以前も伺った湯豆腐と引き揚げ湯葉の食べられるお店。清水寺への参道脇にあり、まるっきり観光客相手のお店だけど店内で豆腐を作っていてかなり濃厚でおいしい。豆乳も濃いので湯葉も鍋の最後まで湯葉を引き上げることが出来る。濃厚な湯葉の刺身、豆腐田楽、炊合せ、胡麻豆腐、茶碗蒸し、野菜の天ぷら、おぼろどうふ、ご飯、漬物に引き揚げ湯葉か湯豆腐が付いて3240円はリーズナブルだと思う。引き揚げ湯葉はアトラクション的な盛り上がりもありグループで訪れるのにはいい。こちらのお店ランチだけの営業だけどライトアップ時期になると夜営業もあったりする。

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2017/07/25

京都吉兆&いづう

2017年7月17日
京都大丸B1F
Kty1Kty2Kty3Kty4Kty5Kty6夕食はこちらで調達。祇園祭りには鱧を食べる京都。夕方には売り切れてしまうので今回も吉兆の鱧寿司と鯛の粽寿司を予約。骨切りした鱧をうなぎのようにかば焼き風に焼いて押しずしなので鱧はやや硬め。粽も祇園祭には欠かせない縁起物。吉兆ではこれを粽寿司で鯛の有珠造りをもちっともち米が混ざったすし飯のよう。もう一品は、イートインのあるいづうで京稲荷を1折お願いした。舞妓さんにも食べやすい一口サイズの京油揚げに椎茸や胡麻を混ぜた甘めのすし飯を詰め、三つ葉で結び美しい姿の稲荷寿司。

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2017/07/23

無碍山房

2017年7月17日
京都市東山区下河原通高台寺北門前
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2017/07/22

都野菜 賀茂

2017年7月17日
京都市下京区東洞院通綾小路
Cam1Cam2Cam3Cam4Cam5Cam6Cam7Cam8Cam9Cam10Cam11ホテルの近くに見つけたこちらのお店。京都ではない土地でとれた京野菜ではなくて京都の地で採れた都野菜にこだわったお店。基本バイキングで朝食は500円とリーズナブルな料金設定から人気で8時開店の1時間くらい前から行列ができ始める。朝のメニューはおかゆとそうめん、進々堂のパンが並べられ、おばんさいは納豆を含めて3~4種類程度で味噌汁と都野菜の生野菜サラダ。これに緑色の自家製野菜ドレッシングか玉葱ドレッシングをかけていただきます。京都の地にこだわる都野菜なので芽セロリやもやしが並んでいるのにはちょっと違和感。京都の地より京野菜がいいかなと思った。朝から野菜がたっぷり食べられるのはうれしい。入店すると食券を買って店員に渡すと席に使用中のプレートを置くように言われ席を決めてからおばんさいやサラダを取りに行くシステム。毎朝1時間近く並んで朝食を食べる京都在住のおばあさんもいてびっくり。

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2017/04/15

祇園 いづ重

2017年4月10日
京都市東山区祇園町
Idj1Idj2一度食べてみたいと思っていたこちらの上箱寿司1620円。きれいに箱詰めされた押寿司はちゃんと一つ
Idj3Idj4一つ切ってありそれを並べてある。卵焼きと鯛のそぼろ、蒸し海老、とり貝とそぼろ、〆鯛と青しその4種類を互い違いに彩りよく詰めてガリで作った桜の花びら1枚。上の魚は季節によって変わるらしいが、季節感があっていい。いづうから昔のれん分けをしたお店で今も八坂神社の前で人気のお店。電話で予約して取に行ったのは夕方だったけど通し営業のお店は早目の夕食を食べる人で待ち席までいっぱい。年配の方々には変わらぬ味なのだろう。押寿司と言っても鯖寿司のようにきつい押しではなくおいしく頂きました。

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菊乃井

2017年4月10日
京都高島屋B1
Kkn1以前、列車に乗る前に京都伊勢丹で購入しようとしたら、消費期限が17時迄で諦めたことがあった。高島屋でも販売していると聞いて再トライ。こちらでは菊乃井が惣菜部門がテナントとし
Kkn2Kkn3て入っているらしく菊寿弁当3780円の消費期限は21時。八坂神社にある菊乃井本店にも近いからなのか。
Kkn4いろいろ少しずつ季節感が詰まっている。鰆の西京焼き、松風焼、貝柱の黄身焼、鶏のつくね、千草焼、鶏のてりやき、巻湯葉の煮物、大根南瓜蕗の煮物、ご飯は筍ご飯にグリンピースと木の芽を散らして、くどくないしば漬けとわらび餅がデザートに付いていて特に野菜が多く使われていて柔らかく煮た煮物がすごくおいしかった。筍ご飯も上品な味付けで木の芽と一緒に口に入れると春の香りが口の中に広がる。ご飯の上に木の芽を乗せるとべちゃっとなるのにすごくみずみずしい木の芽でびっくりした。こんなところに老舗の業が生かされているのかと。本店へ行ってみたくなる料理でした。

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