2018/09/26

熊の湯ホテル

2018年9月23日
長野県下高井郡山ノ内町
Kum1Kum2Kum3Kum4 久しぶりに緑色のお湯が恋しくなった。透きとおった緑色の湯で硫黄の匂いが強い。建物は密閉すると硫黄ガスが充満して危険なので隙間が多く、そのため冬はとても寒いが、今はまだ寒くなく快適に入っていられる、ちょうどいい季節。

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2017/09/25

熊の湯ホテル

2017年9月23日
長野県下高井郡山ノ内町

Kmn1Kmn2Kmn3 最近は外で風呂に入ることが少なくなったが、こちらは別格。この緑のお湯と強烈な硫黄の匂いの誘惑は強い。内湯は澄んだ緑だが露店は濁って黄緑色をしていた。内湯は熱いことが多いが、この日はそれほどでもなく、また、露天風呂は少し温度が低かったが、少し紅葉しかけた周囲の樹木や青い空を見ながら、気持ちよく入っていることができた。

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2016/10/26

熊の湯ホテル

2016年10月21日
長野県下高井郡山ノ内町
Kmn1Kmn2以前はよく通った大好きな黄緑色の温泉。温泉ブームは去って、こちらも落ち着きを取り戻している。以前は奇
Kmn3Kmn4跡の温泉ツアーとやらの団体客のバスツアーが乗りつけていたことも。1000円の入浴料でホテル名が書かれたタオルがもらえる。知る人ぞ知る温泉、タオルの熊の湯の文字がちょっと自慢だったりしたな。木造の隙間だらけの建物は硫黄の香りがこもらないようにするため。この季節くらいは我慢できるけど、真冬は寒くて身体を洗う間に風邪をひきそうな寒さ。でも、お湯の中にいつまでもつかっていたいいいお湯。お風呂上りに身体から香る硫黄の香りはお風呂に入っても数日楽しめる。スキー客も減った志賀高原だけどブームとは関係なくいつまでも大切にしてほしい温泉。


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2014/03/23

熊の湯ホテル

2014年3月22日
長野県下高井郡山ノ内町
Kmy1Kmy2Kmy3 2月に来たほたる温泉も緑のお湯だったが、やはり緑のお風呂はここでないと入った気がしない、ということでこちら。真昼間だがホテル前の駐車場はほぼ満車で、風呂もいっぱいか?と思ったが、満車の車の人たちは熊の湯でスキーしているらしく、風呂には数人いただけで、その人たちもすぐに上がり、あとは一人だった。狙いどうり連休中日はがんがん滑りたいスキーヤーにとって昼間の温泉は興味なし。相変わらず露天はぬるいが、気温が真冬ほどではないので入っていられる。内湯と露天を往復して遊ぶこともできる。杓子が置いてあるので飲んでみたが、体にいいお湯は舌には厳しいということが改めてわかっただけだった。入浴料タオル付き1000円。
 

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2014/02/02

硯川ホテル

2014年2月1日
長野県志賀高原
Szu1Szu2お風呂はここ、熊の湯の近くだが泉質が違うらしいというので行ってみた。フロントで一人800円支払い地下へ行
Szu3く。大きいホテルらしく広い浴場で、中央に湯船、周りに洗い場が20ほどある。湯は少し白濁した緑色で、やはり熊の湯に似ているが少し硫黄臭が薄い感じ。熊の湯と違ってちゃんと室内なので部屋が寒くないのがいい。薄いとはいっても夜まで硫黄の臭いが残っていて温泉にはいったという満足感はちゃんとある。

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2013/01/21

ホテル アルペンブルグ

2013年1月19日
ジャイアントスキー場内
Abl1Abl2このホテルでは日帰り入浴も入れてくれるが、ランチのすぐ後はまだ湯がたまっておらず、少し待ったが露天風呂の方は
Abl3結局湯がたまらず、通常600円のところ露天風呂なしなので400円で入れてくれた。湯は無色で少し硫黄臭、褐色の湯の花が浮いている。湯はあまり熱くないのでいったん入ると長湯できる。男湯からは多分西館山トゲレンデ下部がとても近くに見えていて、多分あちらからもよく見えているだろうからあまりうろうろはできない。時間が早かったせいか終始一人でのんびり入ることができた。

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2012/10/29

熊の湯ホテル

2012年10月27日
長野県下高井郡山ノ内町
Kma1Kma2前回来たときは改装中ということで入れなかったのでリベンジ。といっても何回も来ているのだが。改装は風呂場の床を
Kma3Kma4張り替えたようで、とてもきれいになっていた。湯は緑色で湯の花がいっぱい舞っていて、湯に入ると自分の体が見えなくなる。日にちがたつと湯の花が沈殿して透明感のある緑色になる。気温が低いので最初は湯が熱く感じるが入っていると慣れてくる。湯上がり後もぽかぽか感と硫黄の臭いが長く残る、とてもいいお湯で、私たちの大好きなところだ。立ち寄り湯は12時半から15時までで1000円、タオル付き。

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2012/07/01

湯々庵 枇杷の湯

2012年6月30日
長野県松本市浅間温泉
Bwa1Bwa2少し予定より早く着いたので、ランチの後にと思っていた温泉に直行。浅間温泉で近年まで旅館を営業していたが
Bwa3日帰りの温泉にリニューアル。800円の料金で入浴することができる。内風呂と露天がある本館内の温泉はちょっとぬるっとした単純アルカリ泉、ほとんど貸し切り状態でぬるめのお湯を堪能。隣
Bwa4Bwa5の駐車場と隣接しており眺望は望めない。それでも開放的な木作りの湯船が気持ちいい。石造りの野天風呂は玄関を一度出て蔵の裏手にある。こちらは虫がいっぱい飛んでいたので失礼しました。

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2012/05/13

七味温泉 恵の湯

2012年5月12日
長野県上高井郡高山村
Stm1Stm2七味温泉は久しぶり。以前来たときは旅館が廃業し、日帰り温泉になっていたところが大きくリニューアルし、広い露
Stm3Stm4風呂のある日帰り入浴施設になった。1人500円の料金を払いに受付にいくとおじさんがとても長い説明をしてくれる。天要は湯の花が黒く肌につくということ。露天風呂はとても大きい。川に面している
Stm5ので風があり、少し湯から体を出して涼んでいれば湯あたりすることもなく長湯できる。洗い場は屋内でせまいがあまりここを利用する人はあまりいないようだ。早くあがったので大きな和室で連れを待っていたがそこは食堂らしく注文を聞かれた。注文しなければいてはいけないのかと思ったがそうではなくいてもいいとのこと。でも女湯から女性が出てくるたびに「お連れさんではないですか?」と言われ、居心地が悪くなり出てしまった。貸し切り露天風呂も小、中用意されていて新しい施設が気持ちいいが、湯は五色の湯のほうが硫黄のにおいが強い。条件次第だが、2者択一なら五色の湯かな。

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五色の湯旅館 

2012年5月12日
長野県上高井郡高山村
Gsk1Gsk2Gsk3以前、初めて来たときは露天風呂だ
Gsk4Gsk5けで白濁したお湯に黒い湯の花だった。その後テレビで紹介されていた温泉を見て驚いた、入った露天が黒いお湯で
Gsk6Gsk7満たされていた。同じ温泉とは思えない。立ち寄りは15時までで500円。天気や気温によって変わるらしいがこの日は混浴の露天(コバルトブルー)、女性専用露天風呂(白濁)、内湯(黄緑色)、露天風呂の中には黒い湯の花がいっぱい、かき混ぜるとお湯は黒くなる(黒)でも湯口からかけ流されている源泉は透明な湯に黒い湯の花(透明)この五色温泉の名前どうり同じ源泉が五色のお湯に変化する。写真で見比べてみると湯船によって色の違いがよくわかる。湯船に沈む落ち葉を拾い上げてみると白ぽい黄緑色の温泉成分がたっぷり。露天はぬるめで長く入っていられる。冬は寒いだろうがこれからの季節川風が気持ちいいだろう。硫黄の香りがする温泉はお肌つるつる。

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