2019/03/15

長座

2019年3月10日
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉
Tyz11Tyz1Tyz2Tyz3Tyz4Tyz5Tyz6Tyz7風呂は露天風呂付の男女別大浴場と貸切風呂が3つ。本館から廊下で繋がった別の建物で、待ち合わせどころもある。貸切風呂は予約不可で空いていれば入れる。大浴場の内風呂はヒノキ、露天風呂は石造り、貸切風呂も木と石の2通り。内風呂が少々暗いのは好みの分かれるところか。湯は福地らしく無色無臭で肌あたりがとても柔らかく、いつまでも入っていられる。Tyz8Tyz9Tyz10_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/02/14

山里のいおり 草円

2017年2月10日
福地温泉
Swe1Swe2Swe3Swe4SoanfuroSwe5Swe6Swe7Swe8Swe9Swe10Swe11Swe12Swe13Swe14  風呂は大浴場の服の湯、離れの半露天風呂、貸切風呂の3種類ある。大浴場も大きな浴槽は窓などがなく外とつながっていて前の川が見え、横に小さな洗い場の部屋がついている。半露天風呂はいったん宿から裏の方に出て行くと黒くて小さい建物があり、それが脱衣場になっている。中はひとつが木の風呂、もう一つは石の風呂で、朝晩で男女が入れ替わる。貸切風呂も宿の外で、大きな建物に3つある。源泉そのままのぬるい湯と加温した温かい湯の浴槽がならんで設けてある。建物には囲炉裏のある広間がある。大浴場、半露天、貸切の3つとも源泉が違うらしいが、どれも無色無臭で違いはよくわからなかった。貸切は行ってみないと空いているかどうかわからないが、客数が少ないせいか倍率はあまり高くないようだ。特徴のない湯だが体があたたまるいいお湯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/27

中崎山荘 奥飛騨の湯

2012年5月26日
岐阜県新穂高温泉
Ohy1新穂高温泉はいつも深山荘や佳留萱山荘くらいでお風呂にはいるので、中崎山荘が移転・日帰り湯として、もう2年以上前にリニューアルしていることを最近まで知らなかった。井上靖の「氷壁」
Ohy2Ohy3にも出てくる由緒正しい宿がなくなったことは寂しいが、日帰り湯として使いやすくなったことは我々登山をしない人間にとってはありがたいことだ。駐車場に車を止め、建物内に入る。まだ新しい。この日は
Ohy4Ohy5たまたま26日「ふろの日」で通常800円の料金が500円だった。廊下には大きな荷物置き場があり、脱衣場の入り口には「脱衣場でリュックの荷物を開かないでください」との張り紙がしてあるなど、いま
Ohy6だに登山者がこの湯を多く利用していることが窺える。 湯はこの辺りには珍しい、少し白濁した湯で、露天風呂と内湯で源泉が違う。露天風呂は90度以上ある源泉を竹のすだれに落として温度を下げており、河原に大量の湯気がたちのぼっている。食堂が併設され、軽食もとれるようになっていたが客はいなかった。湯から上がってからもお肌つるつるでとても温まるいいお湯だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/08/29

流葉温泉ニュートリノ

2011年8月28日
岐阜県飛騨市神岡町
Ngr1Ngr2Ngr3高山市からの帰りでまだ入ったことのない温泉ということでここ。スキー場附属の温泉だがグリーンシーズンも地元の人がよく利用しているらしい。しかしこの日は何故かガラガラで地元の人もびっくりしていた。1階で受付、料金を払い3階が浴場になっている。三角の屋根と窓が特徴で露天風呂、サウナ、運動浴などの浴槽もある。35度の源泉を加熱した湯は無色無臭で柔らかい感じ。天井が高いので湯気がこもらない。スキー場の客中心なのでリンスインシャンプー、ボディーソープが設置されて600円。入口付近では地元産の野菜などを売っている。自販機はお茶も清涼飲料水もミネラルウオーターも全て150円というのは珍しい。これで水を買うお客がいるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/05

福祉センター割石温泉

2010年5月4日
岐阜県飛騨市神岡町
War1War2 国道41号線を通るたびに看板は見ていたがなかなか入る機会がなく、今回やっと行ってみた。
 老人福祉センター併設の温泉で、大広間、休憩室や図書室などもある。中に入るとフロントの前が長いすの置いてある休憩スペースになっており、手前が男湯、奥が女湯になっていた。
 男湯の浴室内は大きさの違う長方形を2つ繋いだ形で、出入り口も2つある。湯は無色少し特徴のある臭いは硫黄臭かな?すこしつるつるした感じの湯でとてもあたたまる。客はもちろん高齢者が多いが、家族連れでやってくる人も多く、近隣の人たちの憩いの場所になっているようだ。夜9時まで営業しているなど、使い勝手もよさそうなので、機会があったらまた来たい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/22

深山荘

2009年3月21日
岐阜県高山市
Sin1Sin2数年前はよく通ったが今回とても久しぶり。昔と同じく、細く、揺れる吊り橋を渡って行く。
Sin3Sin4フロントが呼んでもなかなか出てこず出てきても無愛想なのも昔と同じ。今回はパスポートに判を押してくれる間も終始無言だった。いやなら温泉パスポートに参加しなきゃいいのに。
宿の人はともかく、湯は湯の花が多く漂っていて新穂高あたりでは一番好み。女性も何人かいたが、女性専用の姫の湯から下段の混浴に出てくる人はいなかった。川の対岸から丸見えというのは、バスタオル巻き可でも抵抗が大きいのだろう。
白く雪を頂く山を見ながら入る温泉は気持ちいい。紅葉もとてもきれいなのでその季節も楽しい。風呂は清潔に保たれているので、宿の人の対応などどうでもいい気分になる。もう少し金沢から近ければいいのにな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガーデンホテル焼岳

2009年3月21日
岐阜県高山市
Yake1Yake2温泉パスポートを使える期間ももう残りわずか。まだ入ってないところでお手頃な場所でこちらに来てみた。
Yake3Yake4大きなホテルで、フロントでパスポートにハンコをもらい、奥に行く。男女別内湯の外に半露天の寝湯、立ち湯などがあり、その奥に湯浴み着で入る混浴の露天風呂がある。湯浴み着はそこに出る直前においてある。露天風呂は熱く、長い時間入っていられない。ここは道路や駐車場から丸見えでそこを通る人とよく目が合う。こちらは裸ではないのだが落ち着かない。
天気がとてもよく気持ちよかったが日陰や風よけになるものがなく、風が強かったので体の湯の中の部分は熱く空気に触れている部分は寒く、体が温まってちょうど良くなるまで我慢するのがつらかった。ちょうどいい季節にくると気持ちいいだろうな。でも、日帰り入浴2150円という値段は大きなネックかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/09

ひらゆの森

2008年8月8日
岐阜県平湯温泉
Hirayu1Hirayu2Hirayu3 平湯に来ると必ず前を通るのだが、私が入ったのはもう20年くらい前、連れはまだ入ったことがないというので今回寄ってみた。20年前に比べ建物が新しくなっており、その当時あったかどうか定かではないが宿泊施設があり、お土産コーナーや喫茶コーナーがとても充実している。風呂は内風呂のほか露天風呂が男は7つほど、女湯は9つほどある。湯船の形は違うがお湯は全て同じ泉質で白い湯の花が浮いている。とてもあたたまる湯は以前と変わりない。夏休みということで客は多かった。湯の花を知らない人もいて、白い湯の花をみて「これは何だ!」と驚いていた。お土産コーナーにはトマトを材料にしたものが多く、その中にトマト饅頭というのがあったので食べてみた。白餡がトマトの味でびっくりしたがそれなりに美味しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/11

トヨタ白川郷自然学校

2008年2月11日
岐阜県大野郡白川村
Toyota3Toyota2Toyota4 以前ランチに来たことがある。今回は音羽シェフのディナーに来たのだが予約の際に聞いてみたら風呂に入れるとのことだったので入れてもらった。大浴場は宿泊棟の奥にあり、四角い建物を斜めに区切った三角形の浴室に露天の岩風呂がつく。内風呂はこのときは男風呂が石、女風呂が木の風呂になっていたが入れ替わるかどうかは不明。蛇口が10ほど。シャンプーなどは環境に配慮した合成でないものを使い、掛け流しの時間も決まっている。湯は無色透明、この時間は循環だったので舐めなかったため味は不明だが成分表では炭酸ナトリウムが主成分らしい。肌当たりが柔らかく、とてもよくあたたまる湯だった。
Toyota1Toyota2 風呂前の自動販売機は騒音防止のため夜中の間冷却を止める。環境に最大限配慮し、掲示等で宿泊者に理解を求める姿勢がよく現れていた。しかしロビーは広く明るくゆったりしていて、暖炉に火が入り暖かく、館内は決して安っぽくなく、むしろリゾートホテルに近いのはさすがトヨタというべきか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/24

白川郷の湯

Sirakawagou
2007年6月22日
岐阜県白川郷
 世界遺産の白川郷・荻町集落の中にある、温泉付日帰り、宿泊施設。通りから少し入るのでわかりにくいかもしれないが荻町交差点からすぐのところにあり、露天風呂からも荘川に向かう国道156号線が見える。
 フロントの券売機で入浴料一人700円の券を買い、フロントへ出して奥にすすむとすぐに男湯、その奥に女湯がある。脱衣場はあまり広くないが、湯上りに寛げるスペースやベランダもある。浴室は広く、湯船も大きい。露天風呂は川に向かっており、竹垣で景色は見にくいが上流の集落などは見える。湯は無臭少し濁っている感じ、成分表によると塩味のようだが循環なので舐めなかったため味は不明。
 ロビー奥に少しスペースがあり連れをそこで待つ。宿泊施設もあるのでおみやげ物も売っている。荻町の散策のついでにも利用できるのもいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧